帰国報告会ミーティング続報 「海外行って人生変えてみない?」 

10月6日の、2007年度派遣者による、帰国報告会に向けた準備についての詳細が届いたので、御紹介します。

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 帰国報告会の打ち合わせの為、With Youにて集合。同じ事業同士では顔を合わせていたが、全員で集まるのは久しぶり。

 まず、報告会の日程について、第1希望は来年3月16日、第2希望は翌週23日となった。
 その後、「事前準備担当」(主に広報)と「当日担当」(会場準備やプログラム作成等)で話し合い。

 広報担当では、ビラ、ポスターを1月初旬に休みに入る前の大学へ配布する等、各々の参加事業の日程に合わせて計画を立てた。
 当日担当では、司会などの役割を決め、会場の確保についての確認をした。

 最後に、全員でスローガンを決めた、一人ひとつ以上提案し、それについて投票した。結果「海外行って人生変えてみない?」となった、ちなみに次点は「国際交流で僕と握手」

 こうしておよそ5時間に及ぶ打ち合わせは、終始白熱した議論が繰り返され、次回は年の瀬12月22日に打ち合わせを実施することになり、また長時間の打ち合わせが予想される為、おにぎりおにぎりを持参して挑もうと決意しつつ解散した。

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「海外行って人生変えてみない?」というのは、内閣府の青年交流事業を経験した人なら、心当たりがありそうなスローガンですね。

IYEO自身がまさに「ターニングポイント」なる本を頒布しているわけで、その本の中にはさまざまなこの「縁」が「ターニングポイント」になった方のエピソードが満載です。
(「ターニングポイント」紹介のサイト)
http://www.iyeo.or.jp/ja/info/turningpoint/index.html

航空機事業について、何げなくその国を選んで派遣されたとしても、その国を選んだことによってできる「縁」は、消すことのできない記憶、今後の自分の人生の選択肢に影響を与えることになるでしょう。
船事業については、私はよくわかりませんが、限られた空間の中で長期間にわたってさまざまな外国人と交流した日々によって、また別の価値観を見出す人もいるかもしれません。

ターニングポイントは実は帰国してからそんなにすぐには気づかないものとは思いますが……ともあれ、その経験が大化けに化けるその日がくれば、ふと、この事業での経験は人生が変わる海外での経験だったんだという「ターニングポイント」を自覚することがあるかもしれませんね。

一人一人が得た経験を事後報告にぶつけてもらいましょう!
引き続き、よろしくお願いします!

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