川越めぐり下見!こころもおなかも江戸情緒 

下見報告の最後を飾るのは――埼玉が自信を持って勧める「小江戸」川越です!
小江戸と言われるのは、ここの地が江戸時代、徳川幕府となみなみならない関係がある土地だからですね。

まず、下見一行はお昼前にJR川越駅を出発して、クレアモール通りを歩きます。ここは川越の竹下通りって言われる(笑)場所なんです!!

川越は町歩きしながらちょこちょこ買い食いも楽しめます。
特にオススメなのが紫芋のソフトクリーム。お店によって味が全然違うんです!。ぜひ(おなかに自信があったら)複数チャレンジしてみてくださいね。

そして、そのクレアモール通りの先にある場所――
川越では、埼玉IYEOスペシャルとして、OGの縁により協賛をいただきました亀屋(天明三年(1783)創業、逸品菓子づくりに感動)と、それに隣接している山崎美術館(橋本雅邦画伯の美しい日本がコレクション)を見学します。
関東ブロック大会に参加した皆様にはお土産として提供いただけると思います。亀屋のお菓子も楽しみにしてくださいね!

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亀屋のそばにある、蔵づくりの町並みに溶け込むように時の鐘も要チェックです。「日本の音風景百選」に選ばれた、川越の自慢です。
そして時の鐘を美しくも郷愁に満ちた空間にしてくれるもの――、川越で忘れてはいけないものは蔵づくりの街並みです。実は、蔵づくりの町並みをつくってきたこと、電線は一切排除して、観光客が楽しく町歩きできるように努力したたまものなんです。
ちなみに、蔵づくりの町並みをちょっと入ったところには有名な菓子屋横丁があります。
ここで売っているお菓子は昔ながらの素朴で優しい味がする駄菓子です。御賞味あれ!

そして最後は、皆さんおなじみの喜多院です。
喜多院の中には、徳川家光誕生の間とか春日局化粧の間というのがあるぐらい、江戸幕府にはゆかりがある場所なのです。
070915川越下見2.JPG


境内を見ながら、タイムスリップ、小江戸情緒を満喫してください。
070915川越下見3.JPG



この行程で、大体所要3時間を予定しています。
下見をして気づいたことは、小江戸川越は、歩くのに遠過ぎず近過ぎず、楽しく町歩きができることです。
そして、観光バスもたくさんとまっていて、遠方からも観光客が来る場所になったことにも気がつきました。身近に感じているとどうもありがたみがわからないものですね。
小江戸、蔵づくりの町並み、時の鐘――短一時期は埋没してしまった「個性」。川越のよさを生かして観光地にしてきた川越の奇跡にもぜひ注目してみてくださいね。

――というわけで、こころもおなかも満喫できる川越ツアー、いかがですか?
ぜひ参加をお待ちしております!!


【おまけ】
今年の川越まつりは10月20日(土)、21日(日)です。
ここで川越をもっと見たいという方、ぜひぜひ川越まつりも要チェックしてくださいね!
[ 2007/09/15 01:08 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

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