グローバルリーダー(平成26年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成26年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

20150223-1.png

(SWY27参加者集合写真 にっぽん丸デッキにて)

 グローバル時代に対応できる人材育成を目指すこの事業で、リーダーシップとは何か、また、世界と繋がることがどういうことなのかを知り、自分に何ができるかを考えることが出来た。

 文化や習慣の異なる参加青年たちとの共同生活やディスカッションを通し、相手のことを知り、理解し、尊重するということの重要性を学んだ。
 異文化間で違いを見つけ、自分のものさしで優劣をつけることはとても簡単だが、それでは異文化を理解することは到底できない。
 難しいことではあるが、私情を挟まずに客観的に事実を受け止め、相手を知り、その時や状況における最善策を考え、共有することが異文化間で生じる摩擦を軽減させることに一番効果的だということを学んだ。

 11カ国の青年が共同生活を送りながらディスカッションやセミナーを受ける中で、友達との楽しい時間はもちろんのこと、ディスカッションに思うように参加できないという悔しい経験もできた。しかし、全体を通し、様々な視点からの意見を聞くことが出来、相手のことを深く知るとても貴重な経験が出来た。
 学生である私は今後、社会に出ていくが、この事業の経験を活かし、私なりのリーダーシップを発揮するとともに、社会貢献に努めたいと思う。

[ 2015/02/23 21:31 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saitamaiyeo.blog80.fc2.com/tb.php/511-d481c3bf