韓国団(平成26年度参加青年報告)2 

このレポートは、平成26年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

【ホームステイ中のエピソード】
 2泊3日のホームステイは、非常に貴重な経験になった。
 2人ひと組で1つの家庭にお世話になった。私は同い年の男の子、2才下の女の子がいる家庭で過ごした。
 どんな家庭に行くのか直前まで分からず少し不安があった。しかし、ステイ先のお母さんがあったすぐから笑顔でお話してくれ、不安は解消された。
 ホームステイ先についてからは、お母さん、娘さんと一緒に食事をした。その後、お父さん、息子さんが帰宅したので、みんなでいろいろな話をした。私たちが持ってきたお土産について紹介したり、韓国での訪問先の感想を述べたりして楽しい時間を過ごすことができた。

 韓国の家庭で2泊3日過ごしてみて韓国人の情というものを感じた。たくさん話しかけてくれたり、紹介してくれたりと積極的に自分から相手に歩み寄る姿勢を見習いたいと思った。そのおかげで、私はもっと自分のことも話したいし、相手にことも知りたいと思えた。
 最後のお別れのときには、「あなたたちと過ごせて楽しかった、韓国に来たら連絡してね。」と言ってもらい、本当に嬉しかった。

[ 2014/09/25 21:27 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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