IYEO役員研修参加報告  

2014年6月14―15日、国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)で、IYEO役員研修がありました。
埼玉IYEOからは、3人参加しました。

感想が届いているので、紹介します。
参加した皆さん、お疲れさまでした!

――
分科会Bテーマ「IYEO活動に対するモチベーションアップ?また来たくなる会議・仕組みづくり」

 分科会ではまず初めに、「自分のやる気スイッチを知ろう」ということで、モチベーションが上がる環境・要因等を全員の前で発表した。私の場合は「憧れる人」。憧れの人に会うと、その人のようになりたい、その人ともっと話したいというように自分にプラスの行動をとるようになるからだ。参加者の中には「目立つ時」「どん底に落ちた時」やる気スイッチがオンになるという答えもあったように、何が人にやる気にさせるか、はそれぞれであるということを理解していった。

 次に、今回の役員研修に参加した動機、分科会Bを選んだ理由を発表した。私の場合は「会長に打診されたから」役員研修に参加し、「他の参加者との兼ね合い」から分科会Bを選んだ。この問いの答えも、参加者それぞれであった。つまり、参加目標は人によって違うことを明らかにしていった。
 上記2つの過程で、人のやる気スイッチ、参加目的は「聞かないと分からない」ということを明確にした。

 その上で分科会の中を3つにグループにわけ、また来たいと思える会議(イベント)○ヵ条を作成した。私のグループでは8カ条 [1.時間通り 2.目的を共有している 3.ユーモア 4.前進 5.新しい発見 6.役割がある 7.発信と受信 8.語れる] として完成した。
 1日目の分科会はここまでで終了。

 2日目は1日目の成果をふまえ、“IYEOまた行きたい会議○カ条”を作成した。できあがったものは[1.楽しい 2.面白い 3.安心感 4.成長 5.未来や夢を語れる]の5カ条。
 これを、IYEO研修では恒例の、模造紙に書き出して全体会で発表した。


総括
 今回の研修会に参加させて頂いて、最も刺激になったことは、埼玉県代表として私は何を主張できるか考えなければならなかったことだ。これは、昨年、航空機派遣でカンボジアに行った時の、日本代表としての立場と同様のものだった。
 他の都道府県代表の参加者が、出身地のアピールポイント、将来像を発信しているのに対して、私は「埼玉の良さ」を主張しきれないことに驚いた。世界の中の文化差よりも、国内の文化差の方が大きいかもしれないし、もしかしたら、隣の家で生活している人のほうが、ブラジルに住んでいる人より、よっぽど異文化な生活をしているのかもしれないと感じた。
 埼玉県は「ダサいたま」と自虐的であったり、郷土愛が薄弱であったりするが、少なくとも幼稚園から埼玉人である私は、埼玉の良いところを発見し発信していきたい。そう考えられるきっかけとなる研修だった。

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