皆様、プログラムは初日だけじゃありません、2日目も楽しさ満載でお届けです!
2日目に
坂本達さんの講演会&グループワーク「彩発見・彩認識・彩出発 〜1人ひとりにできること〜」を企画しています。
さて、坂本達さんとは、どういう方なんでしょう。
冒険家?会社員?客員教員?、プロフィールから思い浮かぶ経歴は多彩ですが、
IYEO的には
東ア船のナショナルリーダー経験者といった方がいいのでしょうか……
坂本達さんといえば、4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周をされた方ということで有名です。
4年3カ月も有給休暇をもらえるために準備したこと、
4年3カ月も有給休暇をとって世界一周を実際に経験したこと、
4年3カ月も有給休暇をとった後にその経験を生かしていること
これらすべてが輝いています。

経験だけじゃない、その経験を自分の行き方によりよく生かしている方なんだなと思います。
坂本達さんのホームページにはこれまでのさまざまな出来事がまとめられていて、
それは本当に坂本達さんの宝物なんだなって思います。
自転車で世界一周をされたときの紀行文や体験談、最近の情報も満載です。
純粋に拾い読みするだけでも楽しいですし、ずっぽりはまって読み切るのもいいでしょう。
私が興味を持ったのが、坂本達さんが指摘する「大きな力」という言葉です。

現地で経験した困難、奇跡?天佑?ラッキー?に近い出来事、人とのコミュニケーションの中で感じる世界には善意があふれているという実感、これが「大きな力」なんでしょうか。
「大きな力」は、この自転車で世界一周をより印象深くするものだったに違いありません。
坂本達さんが、自転車で世界一周した後、日本に帰ってほどなく恩返しプロジェクトを始める、そんなところにも「大きな力」に対する坂本達さんの答えがあるのかもしれません。
だがしかし――
「大きな力」を感じるのは坂本達さんだけがじゃないですよ、
一人一人にできること――皆さんにもあることを坂本達さんも語ってくださるはずです!
坂本達さんを交えて、皆さんと一緒に感じていけたらいいですね。

(坂本達さんプロフィール)
株式会社ミキハウス人事部採用課勤務、早稲田大学客員教員
日本青年国際交流機構(IYEO)、ジャパン・アドベンチャー・サイクリスト・クラブ評議員。
現在、勤務のかたわら講演活動を続け、著書の印税で、お世話になったアフリカの村などに井戸や診療所建設などを実行中。
(坂本達さんの著書)
『やった。』――4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男 (三起商行)
『ほった。』――4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、今度はアフリカにみんなで井戸を掘っちゃった男 (三起商行)
『やった。』――4年3カ月の有給休暇で「自転車世界一周」をした男(幻冬舎文庫)
著書はぜひ割引&特典のある
坂本達さんのホームページよりお買い求めくださいね。