グローバルリーダー(平成25年度参加青年報告)2 

このレポートは、平成25年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣人数――日本青年90名、外国青年70名
派遣期間
《陸上研修》2014年1月27日―2月3日
《船上研修》2014年2月4日―2月12日
《海外研修》2014年2月13日―2月20日


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【エピソード】
 環境コースの青年たちがフィジーに到着したまさにその夜のことである。その日は夕食以外の予定は特になかった。しかし、「カバ・セッション」は密かに行われていた。

 「カバ」とは、フィジーで式典や儀式がある際に客をもてなすためにふるまわれる飲料のことである。
 それは木の根の粉末と泥とを水に溶かしたようなもの。アルコールではないが慣れない人間が飲みすぎると酔うことで知られ、フィジーの人でも好まない人は少なくない。

 その「カバ」を日本人青年の2人が競って飲んでいたのである。
 両者とも初めてにしては健闘したが、うち1人は翌朝廊下で目覚めた。
 「全身の感覚がなくなる。部屋まで戻った記憶はあるのになぜ廊下で寝ていたのかわからない。」とのことである。

[ 2014/02/20 22:38 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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