韓国団(平成25年度参加青年報告)1  

このレポートは、平成25年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2013年9月3日~9月17日
派遣人数――24名(団長、副団長、渉外除く)


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(女性家族部青少年活動振興課にて 女性家族部職員の方と韓国派遣団)

 私は今まで何度も韓国行ったことがあるが、今回はこれまで以上の出会いがあった。
 全国から集まった素晴らしいメンバーや団長、副団長、渉外との出会いはもちろん、韓国での出会いも一生忘れることができない。

 派遣中、私が一番印象に残っているプログラムは、ヨンドクでの「日韓青年交流会」と高陽市での「ホームステイ」である。
 日韓青年交流会は、まず一言で言い表すと、韓国青年のおもてなしのすごさである。中でも「文化交流の夜」が心に残っている。
 両国青年が数か月練習してきたパフォーマンスを披露し合う場だ。私たちはよさこいソーラン、韓国人気歌手のダンスを披露、そして最後に日韓全員で歌を歌った。歌っている最中隣同士手をつなぎ日韓が一つの輪になった。

 私たち日本と韓国の間には様々な問題がある。しかし、私たちの間ではそのような問題は一切関係がなく、日韓が一つになっていたことが非常にうれしかった。
 今後は、今回の派遣で得られた経験を活かし、将来、韓国との歴史的なつながりを持つ「日高市」が日韓友好活動のモデルとなり、その活動を埼玉県全域に、そして日本全国に広げることで日韓両国の「真の友好」を図りたい。

[ 2013/09/17 22:28 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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