25年度帰国報告会&26年度募集説明会 

2014年3月9日(日)、さいたまコーププラザ浦和で埼玉県平成25年度帰国報告会及び平成26年度募集説明会がありました。
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まず、埼玉県県民生活部青少年課より、今年度の事業の募集についての説明がありました。
詳しくは、埼玉県庁のホームページもチェックしてください。
この事業の申し込み方法については青少年課で、この事業のどういうことができるかについては、ここのOBOGに聞かれるのがいいでしょうということでした。

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次に、会長からIYEOについての紹介があり、
各事業の参加青年より帰国報告がありました。
今年度の事業には、埼玉県より17名が参加しました。

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皆さん、なかなかプレゼンがうまいので、引き寄せられました。
事前の打ち合わせもしっかりやっていたみたいですね。
そして、報告の後のブースを見ながら交流の時間もたっぷりとれました。

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今年度の皆さん、本当にお疲れさまでした。
この思いを、来年度の派遣青年に引き継いでもらいたいなと思います。

私のメモの範囲内でですが、以下、今年の派遣青年等より紹介のあった、
派遣を通じて感じたことということを載せておきたいと思います。


リアルを見てきた、国のトップの人に会えた。派遣国を見聞した後、日本のことを考えることを同じような仲間と共有できた。個人の旅行では味わえないすごくリッチな経験があった。一歩踏み出すといろいろな機会がある、それをするかしないかは、自分の気持ち次第ではないか。(ドミニカ共和国)

自分が相手のことを知りたいという気持ちがあり、相手も日本ことを知りたいという強い思いがある、そういう思いがあれば、コミュニケーションというのは意外にとれる。言語の壁というのはあるようでない。(リトアニア)

自分自身を見詰め直す一つの大きな機会になった。1年前の自分は就職活動をしていて、ある程度自分を考える機会にもなったが、集団の中の自分というのを考えられた。派遣国に派遣され、派遣国を知ったことで、自分たちの文化とかアイデンティティーの持ち方に対する課題もわかったのではないか。(リトアニア)

責任感や質問力、コミュニケーション力など、日本代表としての責任が活動を通じて得られた。まだまだ自分たちは世界へ出るには足りないということを見せつけられた。これから能力を上げていきたいし、経験をしていきたい。この事業から学ぶ、知る、得るものが多かった。始めるきっかけになるものが十分過ぎるほど詰まっていた。(カンボジア)

歴史的な問題がかかわって、とても関係が悪化している。日本でもヘートスピーチ、反日ニュースが毎日のように流れている。しかし、自分たちと派遣国青年との間はそういった歴史的な問題は全く関係なく、とてもよい関係がつくれることを再認識した。距離が違いので、これからもすぐ交流できる。交流を続けていったら、いつか関係がよくなるのではないか。(韓国)

団の目標として、感謝、信頼、希望を掲げた。感謝とは、この事業が途切れないように尽力された多くの人への感謝、信頼とは、自分たちと派遣国との信頼、希望というのは、私たちが双方の交流の希望になっていきたいということ。メディアを通じてではなく、わからないことがいろいろわかった。派遣国の青年が両国の厳しい情勢の中でも日本文化に関心を持ってくれていたことが非常にうれしかった。(中国)

それぞれの訪問国では、事業のOBOGたちが歓迎してくれた。この事業のネットワークの大きさ、横のつながりだけでない、縦のつながりがあることを知った。もっと知りたいという気持ちを高めることが、さまざまな角度からアプローチができるし、さまざまな気持ちに発展していけるし、社会をよくしていけるのではないか。(グローバルリーダー)

世界がここまで広がり、外国人の家族ができることはない。このような投資があり、船をおりた後の貢献も、それぞれの青年がさまざまな場所で行っている。(東南アジア)
[ 2014/03/09 23:21 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

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