IYEO役員研修参加報告 

2013年6月15―16日、国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)で、IYEO役員研修がありました。
埼玉IYEOからは、2人参加しました。

感想が届いているので、紹介します。
参加した皆さん、お疲れさまでした!

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(kさん)
私は分科会Bの「広報」分野に参加し、全国から集まった20名ほどのIYEO会員とともに広報戦略についての理解を深めました。
私がこの分科会を選んだ理由の1つは、東南アジア青年の船事業報告会で広報を担当しており成功を収めることができたためですが、
もう1つは、今後行われる事後活動でも広報係を担当しているということです。
現在企画中の広報活動は今までに行ってきた広報とはターゲット層も規模も異なるため、
どんなターゲットにはどんな広報戦略が適しているのかを知りたいと思いました。

実際に役員研修では、始めに一般的な広報概要を確認したあとに、持ち寄った広報物の評価をすることによりケーススタディを行いました。このことによって、
どんな配置やどんな語句がキャッチーに見えるのかを実体験することができました。
また、研修の後半では実際にターゲットを仮定し広報物の作成を行いました。全体会で完成した広報物を発表することにより、プレゼンテーションの練習にもなりました。

そして何より1番重要だったのは、IYEOのなかでのネットワーク作りです。見知らぬ人ばかりの中、最初はとても不安でしたが、
何かしらのつながりを見つけることはとても簡単でした。やはり、この事業の力はすごいと、改めて実感しました。

1泊2日の短い時間でしたが、充実した時間を過ごせたと思います。

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(tさん)
6/14,15と都道府県IYEO役員研修に参加しました。
全体会では「団体をアピールするためのプレゼン能力の向上について」、分科会では「プレゼン能力の向上(基礎編)」「団体や活動の広報」「受入・招へいプログラムの運営ノウハウ」についての研修でした。
全体会の内容は、IYEOでの活動だけでなく、職場や学校など、多くの場で活かすことのできる内容でした。
私は「受入・招へいプログラムの運営ノウハウ」に参加しましたが、グループワーク中心の実践的な研修の内容はもちろん、全国各地のIYEOから、
参加事業や年度、年齢を超えて集まった人たちと、それぞれの経験を共有できたことが大きな収穫となりました。
これぞまさにIYEOの活動での特徴だと、改めて感じることができました。
今回の研修に参加したことで得た内容やネットワークを、今後の埼玉IYEOでの活動に活かしていきたいと思います!

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