東南アジア青年の船(平成24年度参加青年報告)2 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年10月23日~12月14日
参加者――ASEAN各国の青年272名と日本青年38名


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(クラブ活動にて日本青年から茶道を学ぶ外国青年たち)

 東南アジア青年の船事業は、日本とASEANの絆を長年強めてきた歴史ある事業です。私たち第39回日本参加青年は、52日間、ASEAN 11ヶ国の外国参加青年およそ300人とともにさまざまな活動を行いました。
 船内では、8つのトピックについてのディスカッション活動、お互いの文化を教えあうクラブ活動、ナショナル・プレゼンテーションなど、参加青年自ら企画する活動が数多くあり、国際的な環境のなかでのリーダーシップとそれぞれの個性を発揮してきました。
 また、5ヶ国での寄港地活動では、ホームステイを中心に、課題別視察やレセプション、文化交流なども行いました。

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(ディスカッション活動―プレゼンテーション)

 私にとってこの事業で一番魅力的だったのは、キャビンでの生活です。全ての参加青年は国の違う2人とキャビンメイトとなり24時間生活を共にします。
 11時以降はキャビンからの外出は禁止されているので、それ以降はキャビンメイトとの時間です。私はマレーシアとカンボジアの参加青年と同じキャビンでしたが、毎晩のように「太るね~」と言いながらヌードル・パーティを行いながら語り合いました。
 このように朝から晩まで生活をともにすることで、家族のような関係になることができました。(加須市K)

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(日本青年による自主活動、ソーラン節教室)
[ 2012/12/14 22:42 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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