中国団(平成24年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日
派遣都市――北京、ハルピン、内モンゴル

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(北京の日本大使館を表敬訪問、中央は丹羽前大使)


 私が派遣事業に応募した理由は、中国および中国人の優れた点を肌で感じ取りたいと思ったからです。
 日本のメディアでは、中国の負の側面が多く報道されています。そして個別の事件があたかも中国の全体であるかのように思われており、何かにつけては中国人への負のレッテルが先行して中国の持つポジティブな側面が見えづらくなっていると感じます。だからこそ私は、日本では見られない中国「いいとこ探し」をしたいと思いました。企業訪問、文化紹介、青年交流、ホームステイなど、バランスのよいプログラムが整った今事業ではそれができると思い派遣事業に応募をしました。

 ご存じのとおり、9月11日に尖閣諸島が国有化されたことにより、日中関係は国交正常化以来最悪の状況になりました。それにより、私たちのプログラムは多少の変更を余儀なくされました。しかし、受け入れ先の中国人の皆様のおかげで、北京・ハルビン・内モンゴルで、スポーツ交流やディスカッションなど中国青年と交流の機会を持て、有意義な時間を過ごすことができました。(新座市N)


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(孔子廟を参詣する団員)

[ 2012/09/25 22:36 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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