ヨルダン団(平成24年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日

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(ヨルダン青年との文化交流)


 私が国際青年育成交流事業に応募したのは、埼玉県のホームページでこの事業を知り、国外の青年とディスカッションをして視野を広げたい、自分の可能性を高めたいという強い思いからでした。数年前から参加するチャンスをうかがい、就職活動が終った4年時にようやく応募しました。
 欧米やアジアを訪問した経験がある一方で、まだ何も知らない中東に行ってみたい、また中東が好きな友人がいたこともありヨルダンを訪問しました。

 現地では教育機関や国連機関、海外青年協力隊の方々の活動場所を訪問させていただき、ホームステイもしました。
 石油や水などの資源に乏しく、多くの支援を受けているヨルダンの現状、そして紛争が続く隣国から流入する難民、それをサポートする国連機関・・・と日本にいては知らなかった事実ばかり目にしました。まだ自分は何も知らないのだということを強く痛感した事業となりました。

 またホームステイや現地青年とのディスカッションでは我々を温かく向かえてくれ、双方のイメージや現実、夢などを語り合い、非常に尊敬するかけがえのない仲間をつくることができました。(富士見市S)


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(都市部の街並み)

[ 2012/09/25 22:34 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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