ドミニカ共和国団(平成24年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日

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(ドミニカ共和国大使とドミニカ共和国団)


 ドミニカ共和国。そこは青く美しい海と空が広がり、陽気で明るい人々が住む、なんとも素晴らしい国でした。派遣前までは、ドミニカ共和国=バレーボール&野球、といったことしか知りませんでした。しかし、派遣期間の18日間で多くの場所に訪れ、かけがいのない友達と出会い、そしてドミニカ共和国について多くのことを学ぶことができました。

 ドミニカ共和国に応募した理由は2つあります。1つめは、スペイン語を使って人々と交流して自分の語学力を向上させること。2つ目は、中南米の人々の文化を肌で感じ、人々の考え方や生活を知ることでした。この事業では日本での日常では体験できないようなプログラムが多く用意されています。大使館や青年省青年大臣の表敬、その他にドミニカ共和国の首都にあるサントドミンゴ自治大学での現地学生とのディスカッションや現地日本語学校訪問などなど。ドミニカ共和国の多くの著名な方々や地方で活躍される方々との交流を通じて新たな考え方や視点を養うことができました。

 この事業にはいろいろな場所から様々な考えを持った人々が集まってきます。それぞれ目的は違うかもしれません。世界を見たい。自分を変えたい。自分の研究のため。この事業はそのような多くの夢や思いを持った人々と出会うことができ、そして異国の地で新たな発見ができる本当に貴重で素晴らしいものです。是非とも多くの方に参加していただきたいと思います。(所沢市I)


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(民間日本語学校訪問。生徒と先生たちと)

[ 2012/09/25 22:30 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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