韓国団(平成24年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月12日~26日

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(韓国ユネスコ国内委員会にて ユネスコ職員の方と韓国派遣団)


 私が韓国を選んだ理由は、韓国が日本と密接な国だからです。日本と韓国は地理的に近く、人の行き来や文化的交流が盛んな反面、近いが故に領土問題や過去の戦争による賠償問題などを抱えています。そんな韓国を訪れ韓国人が何を考えているのかを知ることで、日韓関係の橋渡しをしたいと思い本事業に参加しました。

 この派遣で一番印象に残っていることは韓国人青年との出会いです。韓国派遣を通してたくさんの韓国人青年と友人になることができました。韓国語の話せない私にとって、韓国青年との交流はとても不安でしたが、彼らは私を暖かく迎え入れ、友人として歓迎してくれました。
 2泊3日の泊まり込みでの韓国青年との交流会では、一日中お互いの将来の夢を語りあったり、今後の日韓関係を議論したりすることによって友情を深めることができました。両国は地理的に近いので、今でも韓国青年が日本に来たり、日本青年が韓国に行ったりして個人的に交流を続けています。

 本事業には普通の旅行では経験できない多様なプログラムが含まれています。企業や国の施設の訪問、ホームステイ、韓国青年との交流等はどれをとっても人生においてかけがえのない思い出です。内容の詰まった濃いプログラムを経験することによって、韓国について一歩踏み込んで学ぶことができるのがこの事業の魅力です。(所沢市S)


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(大田ボクス高校訪問にて ソーラン節を披露する日本青年)
[ 2012/09/26 21:38 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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