平成18年度帰国報告会・平成19年度募集説明会 

与野駅からほど近い下落合コミュニティーセンターで報告会がありました。
この報告会では、内閣府の派遣事業のうち、埼玉県から派遣があった、航空機派遣のバルト三国、ドミニカ共和国、日中、日韓、コアリーダー、世界青年の船の報告がありました。
埼玉県って、意外に人材を輩出しているんですね……

個人的な感想を一言ずつ。
★バルト三国――リトアニア、ラトビア、エストニア、それぞれ国民気質が違うって話、興味深かったです。
★ドミニカ共和国――ハイチとの国境の話、ハイチとドミニカとの違い、その格差の話、考えさせられました。
★日中――派遣理由のエピソードがピカ一でした。その熱意そのままの今後の活動に期待!
★日韓――現地青年との交流が一番深い気がしました。発表会で紹介していた最後の写真の撮影場所はどこ?
★コアリーダー――デンマークでも福祉の現場の人材確保は厳しいとのこと。施設も外部へ開放していかなければという言葉、共感しました。
★世界青年の船――数日前に下船したばかりの興奮をそのままにした発表でした。埼玉の人材はほかの派遣団員よりも活発だったようですね。

ブース展示は、こんな感じでした。
人数がたくさん集まって、狭いぐらいでした。

20070311報告会1

20070311報告会2


それぞれの国の品を並べてくれました。
例年よりもブース展示を見る時間をたくさんとれてよかったです……
これは、来年も続けてもらうといいかなと個人的に思いました。

最後に――参考までに、埼玉の職員の方が教えてくれた数字を復習。
埼玉では、50人の応募があって、15人を内閣府に推薦したそうです。(2名は辞退)
内閣府事業自体は、全国で871人の応募があって、266人が派遣されたとのこと。
まだ参加されたことのない方は、ぜひチャレンジしてくださいね。(ま)
[ 2007/03/11 23:09 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

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