世界青年の船(平成21年度参加青年報告) 

このレポートは、平成21年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

【応募動機】
1) ポスターを見て、13カ国の人々と43日間船の上で共同生活をするということに興味を持ったので応募しました!また、私が今まで経験してきた「国際交流」とは違った形の「船旅」を通しての国際交流という新しいことにもチャレンジしてみたかったので。
2) 世界青年の船に参加し、年代も国籍も違う人たちと共に生活することで、自分の視野が広がり、将来自分の進むべき道も見えてくるかもしれないという期待から。

【得たもの】
1) 辛い時、悲しい時、楽しい時を一緒に共有した家族のような大切な仲間たちが日本全国・世界各国にたくさん出来ました。また、彼らから国・宗教・人種を越えたすばらしい多くの経験と感動を得ることができました!
2) 委員会等で参加者全員の前でアナウンスしたり、年下の参加青年に対して様々なアドバイスができたことが自分の自信につながった。

【将来の夢】
1) 具体的には決まっていないですが、今回の経験で得た知識や人脈、感じたことなどを糧にまずは自分のできる身近なことから変えていきたいです!そして今回の船旅から「世界には自分の知らないことがもっともっとたくさんある!世界は広い!」ということを強く実感したので、世界各国を旅して多くの人に出会い、世界 を感じてみたいです!
2) 今回インドを訪れ、自分にしっくり来たことから、発展途上国で暮らしながら国際協力の分野で働いてみたいと思った。道が開けた。途上国で生活をするのは自分には無理、と避けてきたが、今回の訪問で自信がついた。

[ 2010/03/05 13:30 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

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