国際青年育成交流事業等成果発表会及びレセプション 参加報告 

2012年9月28日(金)、オリセンで国際青年育成交流事業、日中青年親善交流事業、日韓青年親善交流事業の成果発表会及びレセプションがありました。
埼玉IYEOからは、会長及び副会長が参加しました。

まずは、ドミニカ、ヨルダン、ラオス、ラトビア、中国、韓国の順番で成果発表会が行われました。
それぞれの国との交流活動を終えて、すべてを出し切ったという達成感みたいなものが感じられた成果発表会でした。
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その後、派遣国ごとに参加証授与式を行われました。
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(ドミニカ派遣団のときには、埼玉県からの参加青年が前に出て受け取っていました。)

そして、場所を移動してのレセプションでは、団員たちは最後の夜ということで、それぞれの派遣団の枠を越えて、お互い写真を撮ったり、楽しく語り合っていたのがとても印象的でした。

出し物でも、それぞれ訪問国のカラーが出ていて、ドミニカはラテン系なのでとても陽気なダンスを披露、ヨルダンは民族衣装がすごく印象的、韓国は団員たちの息のあったソーラン節がきまっていました。
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(今後の事後活動のために、やっぱり民族衣装を買ってきますよね、皆さん。)
 
この事業で得られた経験や知識をこれから始まる事後活動に活かして頑張ってほしいですね。

韓国団(平成24年度参加青年報告)2 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月12日~26日

【韓国派遣中のエピソード】
 韓国の人々の性格を表す言葉として「빨리빨리(パリパリ)」という言葉があります。これは「早く早く」という意味で、韓国人のせっかちな性格を表しています。
 例えばレストランでは、食べ終わったらすぐにお皿を片付けられてしまうし、バスは停車する前に立ち上がって出口に向かわないと運転手に怒られてしまうのです。このスピード感が韓国の近年の経済成長の原動力なのかもしれないと感じました。

 また韓国人は年上の人を、親しみを込めて「兄さん」「姉さん」と呼びます。はじめは他人を兄弟のように扱うことに抵抗がありましたが、次第に本当の兄弟になったような気持ちになり心地良く感じました。

 そして、韓国の食べ物はやはり辛いです。韓国青年の「これなら辛くないから食べてみて。」という言葉に何度騙されたことか。辛いものが苦手な私は汗をかきながら食事していました。(所沢市S)

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(歓送夕食会 日本人青年と韓国人青年)
[ 2012/09/26 21:50 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

韓国団(平成24年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月12日~26日

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(韓国ユネスコ国内委員会にて ユネスコ職員の方と韓国派遣団)


 私が韓国を選んだ理由は、韓国が日本と密接な国だからです。日本と韓国は地理的に近く、人の行き来や文化的交流が盛んな反面、近いが故に領土問題や過去の戦争による賠償問題などを抱えています。そんな韓国を訪れ韓国人が何を考えているのかを知ることで、日韓関係の橋渡しをしたいと思い本事業に参加しました。

 この派遣で一番印象に残っていることは韓国人青年との出会いです。韓国派遣を通してたくさんの韓国人青年と友人になることができました。韓国語の話せない私にとって、韓国青年との交流はとても不安でしたが、彼らは私を暖かく迎え入れ、友人として歓迎してくれました。
 2泊3日の泊まり込みでの韓国青年との交流会では、一日中お互いの将来の夢を語りあったり、今後の日韓関係を議論したりすることによって友情を深めることができました。両国は地理的に近いので、今でも韓国青年が日本に来たり、日本青年が韓国に行ったりして個人的に交流を続けています。

 本事業には普通の旅行では経験できない多様なプログラムが含まれています。企業や国の施設の訪問、ホームステイ、韓国青年との交流等はどれをとっても人生においてかけがえのない思い出です。内容の詰まった濃いプログラムを経験することによって、韓国について一歩踏み込んで学ぶことができるのがこの事業の魅力です。(所沢市S)


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(大田ボクス高校訪問にて ソーラン節を披露する日本青年)
[ 2012/09/26 21:38 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

中国団(平成24年度参加青年報告)2 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日
派遣都市――北京、ハルピン、内モンゴル

【エピソード】
 派遣中一番印象に残っていることは、ハルビンで中華全国青年連合会の方々が開催して下さった歓送迎会です。
 緊迫した日中関係の下、私たちが日本で準備したよさこい踊りや歌を披露する機会は限られていました。そこで中国側の皆さんが私たちに配慮して下さり、ハルビン最後の夜に送迎会を設けてくれました。

 下の写真にあるように、私たちはよさこい踊りとソーラン節を披露し、送迎会は非常に盛り上がりました。特に、会の最後に中国人と日本人が入り乱れ、肩を組み歌った中国の歌「朋友」を私は忘れることができません。 

 そのサビに「朋友一生一起走」という歌詞があります。これは日本語で「友よ、一生一緒に歩いて行こう」という意味です。

 中国と日本、政治的な問題はこれからもあるが、それでも一緒に歩いて行こうという意味に思えて仕方ありません。短いひと時でしたが、政治を超えて交流は行われるべきなのだと実感したと共に、本事業の深い意義を感じ取れる素晴らしい夜でした。(新座市N)

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(ハルビンの送迎会でよさこい踊りを披露する青年たち)


[ 2012/09/25 22:38 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

中国団(平成24年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日
派遣都市――北京、ハルピン、内モンゴル

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(北京の日本大使館を表敬訪問、中央は丹羽前大使)


 私が派遣事業に応募した理由は、中国および中国人の優れた点を肌で感じ取りたいと思ったからです。
 日本のメディアでは、中国の負の側面が多く報道されています。そして個別の事件があたかも中国の全体であるかのように思われており、何かにつけては中国人への負のレッテルが先行して中国の持つポジティブな側面が見えづらくなっていると感じます。だからこそ私は、日本では見られない中国「いいとこ探し」をしたいと思いました。企業訪問、文化紹介、青年交流、ホームステイなど、バランスのよいプログラムが整った今事業ではそれができると思い派遣事業に応募をしました。

 ご存じのとおり、9月11日に尖閣諸島が国有化されたことにより、日中関係は国交正常化以来最悪の状況になりました。それにより、私たちのプログラムは多少の変更を余儀なくされました。しかし、受け入れ先の中国人の皆様のおかげで、北京・ハルビン・内モンゴルで、スポーツ交流やディスカッションなど中国青年と交流の機会を持て、有意義な時間を過ごすことができました。(新座市N)


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(孔子廟を参詣する団員)

[ 2012/09/25 22:36 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

ヨルダン団(平成24年度参加青年報告)2 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日


【エピソード】
 ヨルダンの女の子は本当にお洒落♪
 都市部と地方に差があるものの、色とりどりのヒジャーブ(スカーフのようなもの)やアバヤを身につけ、メイクもカッコいい! 特にアイラインは口紅ほどのスティックを使い、上手にラインを書いていました。私たちもヨルダンメイクのレッスンでアラビア女子の仲間入りを果たしました!

 水タバコ(シーシャ)
 シーシャとは、香付けがされたタバコの葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸う構造を持つ、喫煙具です。町の喫茶店で常に見かけ、家庭でも一家に一台あるほど愛されています。フレーバーはリンゴやバラなど数十種類もあります。匂いを嗅いだら吸いたくなってしまう一品です。(富士見市S)


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(ペトラ遺跡観光)
[ 2012/09/25 22:35 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

ヨルダン団(平成24年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日

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(ヨルダン青年との文化交流)


 私が国際青年育成交流事業に応募したのは、埼玉県のホームページでこの事業を知り、国外の青年とディスカッションをして視野を広げたい、自分の可能性を高めたいという強い思いからでした。数年前から参加するチャンスをうかがい、就職活動が終った4年時にようやく応募しました。
 欧米やアジアを訪問した経験がある一方で、まだ何も知らない中東に行ってみたい、また中東が好きな友人がいたこともありヨルダンを訪問しました。

 現地では教育機関や国連機関、海外青年協力隊の方々の活動場所を訪問させていただき、ホームステイもしました。
 石油や水などの資源に乏しく、多くの支援を受けているヨルダンの現状、そして紛争が続く隣国から流入する難民、それをサポートする国連機関・・・と日本にいては知らなかった事実ばかり目にしました。まだ自分は何も知らないのだということを強く痛感した事業となりました。

 またホームステイや現地青年とのディスカッションでは我々を温かく向かえてくれ、双方のイメージや現実、夢などを語り合い、非常に尊敬するかけがえのない仲間をつくることができました。(富士見市S)


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(都市部の街並み)

[ 2012/09/25 22:34 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

ドミニカ共和国団(平成24年度参加青年報告)2 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日


【ドミニカ共和国派遣中のエピソード】
 ドミニカ共和国の人々は皆おしゃべりで素晴らしいホスピタリティで私たちを迎えてくれました。挨拶はハグと頬にする軽いキスということで初めはドギマギしましたが次第に慣れます。

 ドミニカ共和国では“アビチュエラ”という豆のスープと油でいためたごはんが毎回食事のときはでます。それに食用バナナ使用した多くの料理が出ます。日本食レストランではなんと、“バナナ寿司”も食べることができました!個人的にはアリです。

 その他にドミニカ共和国には“メレンゲ”と“バチャータ”といったダンスがあり、この国に行ったらこのダンスを踊らないことはないといっても過言ではないかも。

 日本で流れる時間とは異なる時間の中で暮らす人々との交流を通じ、新たな価値観を発見することができました。(所沢市I)

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(TV局でのインタビュー。待機中)

[ 2012/09/25 22:32 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

ドミニカ共和国団(平成24年度参加青年報告)1 

このレポートは、平成24年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2012年9月9日~25日

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(ドミニカ共和国大使とドミニカ共和国団)


 ドミニカ共和国。そこは青く美しい海と空が広がり、陽気で明るい人々が住む、なんとも素晴らしい国でした。派遣前までは、ドミニカ共和国=バレーボール&野球、といったことしか知りませんでした。しかし、派遣期間の18日間で多くの場所に訪れ、かけがいのない友達と出会い、そしてドミニカ共和国について多くのことを学ぶことができました。

 ドミニカ共和国に応募した理由は2つあります。1つめは、スペイン語を使って人々と交流して自分の語学力を向上させること。2つ目は、中南米の人々の文化を肌で感じ、人々の考え方や生活を知ることでした。この事業では日本での日常では体験できないようなプログラムが多く用意されています。大使館や青年省青年大臣の表敬、その他にドミニカ共和国の首都にあるサントドミンゴ自治大学での現地学生とのディスカッションや現地日本語学校訪問などなど。ドミニカ共和国の多くの著名な方々や地方で活躍される方々との交流を通じて新たな考え方や視点を養うことができました。

 この事業にはいろいろな場所から様々な考えを持った人々が集まってきます。それぞれ目的は違うかもしれません。世界を見たい。自分を変えたい。自分の研究のため。この事業はそのような多くの夢や思いを持った人々と出会うことができ、そして異国の地で新たな発見ができる本当に貴重で素晴らしいものです。是非とも多くの方に参加していただきたいと思います。(所沢市I)


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(民間日本語学校訪問。生徒と先生たちと)

[ 2012/09/25 22:30 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

日中、日韓事業壮行会 参加報告 

2012年9月11日(火)、オリセンで日中青年親善交流事業、日韓青年親善交流事業の壮行会がありました。
会長、副会長が参加しました。

団員の皆さんは、目下の緊迫した状況の中、緊張した面持ちで出発を明日に控えていましたが、そんな中でも明るく一致団結して活動してこようという意気込みが感じられました。

中国派遣団が「朋友」という歌を披露しました。

(続報があったら、紹介しますね。)

9/8世界を食べよう ペルー編報告 

9月8日(土)、世界を食べよう(ペルー編)が開催されました。
世界の料理をつくって食べてみるというイベントは、これで3回目だったと思います。
今回は、調理実習は文京区、食文化体験は五反田であり、埼玉IYEO会員含め6名の参加がありました。
今回はお菓子が多かったということですが、ペループリン、クッキー&ライスプディングなど甘くておいしいものが並んだみたいです。

(続報があったら、紹介しますね。)
[ 2012/09/08 23:42 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

国際青年育成交流事業 壮行会参加報告 

2012年9月7日(金)、オリセンで国際青年育成交流事業の壮行会がありました。
冨田副会長が参加しました。

(続報があったら、紹介します。)

9/1-2恒例!キャンプ報告 2日目 

恒例キャンプ2日目!

募集告知どおりだったら――
黒山三滝見学と小川町伝統工芸館見学でした。
 
画像が届いたので、紹介しますね。
黒山三滝に向かうところです。
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黒山三滝です!日本百景にも選ばれた滝なんだそうですよ。
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参加した皆さん、お疲れ様でした。

[ 2012/09/02 23:00 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

9/1-2恒例!キャンプ報告 1日目 

もう毎年恒例となりつつあるキャンプは、9月1日(土)―2日(日)の日程で越生で開催しました。
当日は6名が参加しました。
天気には恵まれなかったものの、観光名所などもめぐり楽しめたみたいです。

募集告知どおりだったら――
1日目は、
13時 西大家駅(東武越生線)集合で、
醤油王国見学で、ゆうぱーくおごせにてBBQ&パオ宿泊でした!!

画像が届いたので、紹介しますね。
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[ 2012/09/01 23:38 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)