しゃべり場★埼玉IYEO報告 

2012年6月17日(日)11:30―、国立オリンピック記念青少年総合センターの「とき」でしゃべり場★が行われました。
参加者は7人です。

――

1 活動報告
5月27日(日) 総会
6月3日(日) 第1回事前研修会打ち合わせ
6月8日(金) さいたま国際交流・協力ネットワーク全体会(会長参加)
6月9―10日 IYEO役員研修
6月12日(火) 第2回事前研修会打ち合わせ

2 今後の活動予定
7月1日(日) 事前研修会
7月2日(月) 帰国報告会(独協大学)

3 検討事項
・国際フェアの開催日が関東ブロック大会と重なる。(10月13日と10月14日)
・行政レビューに対するIYEO本部の対応について

20120617

IYEO役員研修参加報告 2日目 

2012年6月9日―10日、国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)で、IYEO役員研修がありましたので、報告します。
1日目の様子は、こちらを見てください。

――

1日目の夜と2日目の午前中と分科会が行われ、2日目の午後は分科会の発表でした。
持ち時間10分で、分科会ABCが発表を行いました。

分科会A「ボランティアのリーダーになるには」
リーダーに必要なこととして、判断力、決断力、コミュニケーション能力、
そのほか、信頼、対等、向上心、自分らしさについても言及がありました。
ちょうど、分科会Cでも広報として必要なこととして判断力やコミュニケーション力という話があったので、こういうことは何事にも同じく必要なのかもしれません。
20120610a.jpg

分科会B「プロジェクト企画力の向上」
目的と狙いを持ち、理解することで企画書をつくってみましょうということで、
具体的に企画書というのはどういう項目が必要なのかという紹介がありました。寸劇みたいなものもあって、おもしろかったです。
企画をするときには、思いだけではなく、現実性を伴っていなければだめよということでしょうか。
私は別の企画書をつくっている段階だったので、すごく参考になりました。別のことにも応用できそうです。
20120610b.jpg


分科会C「魅力的な広報展開」
現在の広報問題点を取り上げ、今後はこのようにすればいいんじゃないかという話でした。
特に、ブロック大会を控えている人が多く、その問題は切実でした。
分科会で熱心に行ったキャッチフレーズの発表もありました。
20120610c.jpg
ちなみに、私は分科会Cに参加しました。


その後振り返りもあり、役員研修は終了しました。
最後に、リーダーとして、できないことをかなえるのではなく、できることを積み上げていく、自分の体験したことを常にプラスに積み上げていくということが大事なんですよということとか、
一番効果的なのは口コミであることは間違いなく、そもそも人と人とのつながっていることが大事なんですよというアドバイスもありました。

講師と聴衆という対立ではなく、
それぞれの立場の参加者、どの方とも近かったですね。
これもIYEOならではなのかもしれません。

今回は初めて役員研修に派遣させてもらったのですが、
個人的には、自分が今取り組んでいるIYEO以外の企画のことが頭から離れないで参加していたのですが(済みません)、
この研修を通じて学べたことは単にIYEOのことだけでなくて、そのことの悩みも解消できました。結果的に想像以上のものが得られた研修になりました。

役員候補の皆さんも、来年は、ぜひ、参加してみてください。

IYEO役員研修参加報告 1日目 

2012年6月9日―10日、国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)で、IYEO役員研修がありましたので、報告します。
全体としては、30府県42人の役員が参加しました。
埼玉IYEOからは3人参加しました。

IYEOの強みを生かそう!~組織マネジメントの基本~ということで、
1日目は、午後から全体会、夜は分科会、分科会終了後に懇親会がありました。
2日目は、午前中は分科会、午後は分科会の発表と振り返りを行いました。

――

全体会では、IYEOをどのように運営していくかという話でした。

IYEOは1万5500人の会員を擁し、都道府県全てにあり、多様な年齢層を網羅し、ニーズ、経歴のさまざまな人たちがいるというのは、会員には言うまでもないことかもしれませんが、
実は、このような団体はほかにないのではないですよね。

これをどうやって運営していくのかが役員の役割なんですが、
こんな多様化して大人数の会員全員が一堂に会して、直接民主的なやり方をとるのは現実的ではないですね。
そうではなく、きちんとした考え方を持った役員が会員のニーズを考えながら、方向性をとっていくことが大事なんだよということでした。
また、それに関連して、規約づくりとか、委任状をとるとかのことも紹介がありました。

IYEO役員研修
(全体会の様子)


それから、今後、IYEOが組織としてどうあるべきかという示唆として、
「NPOマネジメントフォーラム2012」の宣言文の紹介がありました。
興味があったら、マクロコズムに宣言文があるので、読んでみてくださいね。
http://macrocosm.jp/con_viw.php?kij101=97&kij102=10&kij129=20

団体として、目標や理念を大事にし、経験を積み上げ、コミュニケーションを進めていくことで、対外的により信用のおける団体になっていけるのではないか。
IYEOはそういうことをやっていける団体であるということです。

20120609-2.JPG
(数人のグループになって、それぞれの活動の様子について情報交換しました。)

全体会だけでも相当勉強になりまして、
結構いっぱいいっぱいになってしまいました。

2日目に続く。

さいたま国際交流・協力ネットワーク全体会参加報告 

2012年6月8日、さいたま国際交流・協力ネットワーク全体会に会長が参加しましたので、報告します。
当日は、南太平洋医療隊の川村さん、ODAを使ってトンガに救急車を送る話などを聞きました。

グローバル人材埼玉ネットワークとは、
埼玉県にゆかりのあるグローバル人材や県内の企業・団体・大学等が相互に情報交換・交流を深めることにより、
国際ビジネス展開をはじめとする産業振興、国際交流・協力の推進、多文化共生社会の実現など、グローバル化への対応に寄与することをめざす
――という、何か大きなネットワークです。

これは、埼玉県内の外国人留学生、日本人海外留学経験者の方対象にしたもので、昨年10月に開設しました。
無料なので、よかったら登録してみてくださいね。