世界の料理教室報告 

2011年10月16日(日)10:30~14:00、下落合コミュニティーセンターで世界各国の料理を作るというイベントを開きました!。
参加者は11人です。

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献立は、それぞれが内閣府国際交流事業の参加国と関係する国となるように選びました。
1)パッタイ(タイ王国料理)――東南アジア青年の船事業
2)サルーネ(バーレーン王国料理)――世界青年の船事業
3)アップルクーヘン(ドイツ料理)――航空機派遣事業
参加者のうち3名が、これから事業に参加する青年だったのですが、
それぞれが参加事業の料理を選んでいました。

1つの料理につき3~4名がグループとなって担当しました。
開始から1時間ほどたったころにパッタイとサルーネが完成!
アップルクーヘンは、食事が終わるころに焼き上がって、デザートに。

(1時間経過で 祝パッタイとサルーネ完成!!)
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1) パッタイは、ナンプラーや大量の砂糖を使ったソースで麺を炒めるため、香ばしい風味と甘味が食欲をそそった。唐辛子は出席メンバーの、何と自家製!

2)サルーネは、クミン・カルダモン・ガラムマサラ・コリアンダーといったスパイス類を大量に入れる野菜煮込みである。調理の段階から強い香りを放ち、独特の味に全員が興味津々……
かぼちゃもまた出席メンバーの自家栽培によるもの。

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3)アップルクーヘンは、リンゴ1kgが敷き詰められ、香り広がるおいしさ。
出席メンバー持参の烏龍茶葉とハーブティーとともに。

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食事中は始終会話が絶えず……
今年度参加青年にとっては各都道府県IYEOの活動を知る機会となり、他県IYEO参加者にとっては埼玉IYEOの活動を知ってもらう機会にもなったのではないでしょうか。

今回、とても良い内容と好評だったので、12月に第2回料理教室を開催する案も出ています。
お楽しみに!
[ 2011/10/16 23:12 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

北海道・東北ブロック大会参加報告 2 

 前半より続く

 基調講演、被災三県の活動報告の後、集合写真を撮りました。
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 その後、チェックインの時間でしたが、実は今回日帰りのため、この合間をぬって、温泉に入りました。
 露天風呂はとても気持ちよく、少しのぼせるほど。
 旅館もとてもすてきで、個人的にまた行きたい位でしたよ。

 懇親会では各地域ごとに自己紹介。皆様からの差し入れは、多種多彩。
 さすが東北。日本酒が多いこと多いこと(笑)。
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 ――と、楽しい雰囲気の中、最終新幹線で退席させていただきました。
 翌日の帰国報告やオプショナルツアーも魅力的でしたので、参加出来ず残念です。

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 山形県の皆様、北海道・東北ブロックの皆様、ありがとうございました!

北海道・東北ブロック大会参加報告 1 

 2011年10月15日、北海道・東北ブロック大会に参加してきました~。
 初めて乗る山形新幹線で、米沢市へ。そこから車で20分強の小野川温泉が会場です。

 ご存じのように、北海道・東北ブロックは、先の大震災で大きな被害を受けた地域です。
 ブロック大会の開催も危ぶまれ、開催時期が二転したものの、無事に今回の開催にこぎつけました。

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 会場に着いて驚いたのが、自分の船の同期が3人もいたこと!
 もう12年前、それに同期120人位いるのに、ここで会えるとは。
 一人は飯館村の職員さん。一人は仙台、一人は青森。
 震災以来の再会を笑顔で迎えられ、うれしくなりました。

 基調講演は、ボランティア米沢で事務局長をしている方のお話でした。
 関西ローカルでしか流れなかったTV映像を通し、なぜ米沢が災害支援の拠点になったかについて理解を深めました。
 この事務局長さんは阪神大震災の大変な経験を活かし、今回も陣頭指揮をとられている方。
 被害者支援、犯罪者支援、被災者支援は関西地域が活発で先進的、というのは聞いていましたが、こうして実際の支援体制や活動状況を伺い、納得させられることばかりでした。

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 その後は、岩手・宮城・福島の被災県から活動報告がありました。
 IYEOという組織とネットワークを生かした独自のと取り組みと活動に関心させられる一方、
当事者から聞く震災の悲惨さ・大変さに、胸がつまる思いでした。
 持ち時間10分でしたが、どれも時間オーバーし、もっともっと聞きたい話ばかりでした。
話の1つ1つが、基調講演・講義としても成り立つほどのボリュームでした。
 自分自身が非力で、何もやっていない・出来ていない思いが強くなりました。せめて自分が聞いたことを、多くの人に伝えていかないと、と思わされました。
 グループワークは10分位しか時間がありませんでしたが、一人ひとり、これまでの話を聞いて感じたこと、思いを共有しあうことが出来ました。

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 後半に続く