埼玉大会よもやま話 その3 

11月末に開催され、来年は和歌山で実施予定の全国大会。
 オフィシャルブログにはうまく書けない
よもやま話をこちらにご紹介します。
 主催者の1人だから書ける、情報や話は順不同。


★食事、特に朝食
 種類の多さ、おいしい野菜、ジャムや砂糖にまであるこだわり。
地元秩父の名産や地消地産の野菜たち。
 ご飯も3種類あり、パンも「ドイツパンみたい!」との声も。
野菜は提携農家からだけではなく、ホテルの農園からも採ってくるそうです。
さすが、有機野菜やマクロビオティックをウリにしているだけのことはあります。
 昼のビュッフェは観光バスが来るほどなんですよ。
懇親会の料理

★秩父夜祭り
 来週12月2日、3日がメインとなります。
毎年すごい人気のため、今回会場となったホテルは予約が難しい?!
秩父囃子

★りゅうごん
 懇親会会場に突如現れた、竜。その名は「りゅうごん」といいます。
埼玉県は「ゆるキャラ」を売り出しており、りゅうごんはその第1号。
石ノ森章太郎さんにデザインしていただいた、特別ものです。
秩父市のキャラクターりゅうごん


[ 2010/11/29 14:12 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

埼玉大会よもやま話 その2 

27~28日に開催された埼玉大会。
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★SL
 27日にいらっしゃる時に乗車された方もいたのでは?
 地域理解研修に参加された方は、帰りの電車がSLになった人も!
このSLは、来週秩父祭りの日12/3がラストラン!
土日の運行としては、この日が最後となります。
 1日1往復だけの特別列車です。SL2010ラストラン


★メープルシロップ
 秩父の数種類ある楓を利用した、新商品。
地場産センターや秩父仲見世通りにあります。
このカエデ糖を利用したお菓子。
今年の販売は28日まで。つまり全国大会最終日まで。
数か少ないので希少価値が高いのです。買い逃してませんか?
221128秩父土産

★里芋
 26日の会議から参加された方は、2日間堪能しましたか?
懇親会会場に料理の1つとして登場していたんですよ。
この里芋、「ホリカネの里芋」と言われるちょっと特別な里芋です。
会員のご協力により40キロもの協賛をいただきました。
 毎年、埼玉IYEOメンバーは狭山市の会員のご協力で
里芋やサツマイモ堀を楽しませていただいてるんですよ。
 この里芋は、参加者にお土産として配布させていただいてます。
ぜひ、お家でも味わってみてくださいね。
里芋アップ
[ 2010/11/29 14:10 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

埼玉大会よもやま話 その1 

無事に昨日、終了した全国大会。
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★紅葉
 電車からの景色を満喫しましたか?
会場となった秩父からさらに1時間くらいの奥秩父では
紅葉が1週間~10日、例年より遅れていたとか。
参加される皆さんを待っていたとしか言えません!
長瀞の紅葉

★雲海
 朝食会場である秩父路の窓に広がる、一面の雲海。
秩父の街並みが雲海の下に消え、幻想的な世界なりました。
この雲海、荒川の水温と気温の絶妙なバランスで出来るとか。
年に20回くらいしか見られないそうです。
20101128雲海.JPG


★二次会会場
 ホテルの人いわく、「過去最大の人口密度だった」とのこと。
元々予定していた机2列が、いつのまにやら5列にギッシリ!
さらに座れずに廊下で話す人、ロビーでくつろぐ人、
あきらめてお部屋に帰られる人・・・
 空調の存在に気付かず、相当熱気で暑かったのでは?
途中から冷房を入れましたが、皆さんのパワーで効いてないかも。
[ 2010/11/29 14:09 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

IYEO全国大会終了!ありがとうございました 

青少年国際交流事業事後活動推進大会
日本青年国際交流機構第26回全国大会
第17回青少年国際全国フォーラム
――埼玉大会が、無事終了しました。

埼玉より、次回開催地である和歌山へと旗が渡されました。
まさに、彩の国から紀の国へと旗がつながったんですね!
20101128全国大会旗渡し.JPG


和歌山は和歌山県海友会ということで、独自の国際交流事業も行っていて、内閣府関係ではないメンバーともども、来年の全国大会のお越しをお待ちしているということです。
do
和歌山和歌山和歌山和歌山……ミカン!梅干し!高野山!
loop

和歌山県海友会の皆さんより、次回開催地のすばらしい紹介があり、もう、それは本当に行きたくなっちゃうようなすばらしいものです。
もう既に準備は始まっているようですよ。


最後は、埼玉スタッフ一同がステージに上がり、「旅立ちの日に」を歌いました。
中央には、この2日間の出来事のスライドが流れ、本当に思い出深いものでしたね。
合唱も、混声合唱になっていたんですよ。忙しい中、埼玉のスタッフたちはどこで練習していたのでしょう……
感動のフィナーレでした。
20101128全国大会合唱.JPG


全国大会のブログでもお礼のごあいさつがもう既にアップされていますので、そちらもごらんくださいね。

参加した皆様、はるばる埼玉県の秩父まで、足を運んでいただきまして、本当にありがとうございました。
そして、埼玉県のスタッフの皆さんも、それぞれの力を集めてすばらしい全国大会にできたと思います。
その感動が、皆さんの次の一歩につながるものであると確信しています!
皆様、本当にお疲れさまでした。
[ 2010/11/28 21:42 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

帰国報告会及び事後活動紹介(パネルトーク編) 

帰国報告会の後は、各事業ごとの代表5人によるパネルトークを行いました。
今回の全国大会のテーマである、「絆をつなごう彩の国から―Wings for the Future―」にちなんで、絆をキーワードにさまざまなエピソードを話していただきました。

20101128パネルトーク.JPG


パネラーは以下のとおりです。
・リトアニア――平成22年度第17回国際青年育成交流事業(リトアニア)
・ドイツ――コアリーダー育成プログラム 高齢者福祉分野ドイツ派遣
・韓国――平成21年度第24回日本韓国親善交流
・東ア船――平成21年度第36回東南アジア青年の船
・世界船――平成21年度第22回世界青年の船

手元のメモをもとに、やりとりを再現してみました。
長いので、記事は折り畳みました。詳細は、クリックして読み進んでくださいね。
[ 2010/11/28 10:50 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

帰国報告会及び事後活動紹介(帰国報告編) 

2日目、帰国報告会と事後活動紹介について報告します。
さすが全国大会、5つの事業についてしっかりとした報告が聞けたと思います。

自分が発表したころを振り返ってみると、帰国したばかりのころは、派遣地でのビジュアル的な記憶やすばらしい体験への感動が先走り、報告というと、どこを見てきた、これをやってきたということばかりだったと反省しているのですが、
今回の皆さんの報告は、もう既に帰国後=事後活動について、自分が得た体験をどのように社会に還元していくか、今後いかしていくかということについて真摯に取り組んでいるということがとてもわかるものでした。

20101128報告者全員壇上へ.JPG

報告後、ステージ上に一堂に会した派遣青年です。
今回の報告を通じて、皆さんそれぞれにまた自分の目標が明確になったのではないでしょうか。


これが2日目のメーンとも言える行事である以上、手元にあるメモをもとに、それなりにまじめにレポートしました。
コンテンツが長いので、以下の記事は折り畳みました。詳細は、下をクリックして読み進んでくださいね。
(このトピックの帰国報告会の後は、パネルトークもありました)
[ 2010/11/28 10:10 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

センターより活動方針報告 

2日目、報告会に先だって、センターより活動方針についての話がありました。
メモしたので、これも報告します!

IYEOとして、社会に活力を与える人材育成を目指してということで、
青少年に起きている課題についての国際交流活動を通しての人材育成により意識して取り組むこと、
国際交流のための交流ではなく、人材育成としてプログラムを実施していくということを明確に打ち出している。

事業の傾向としては、プログラムの中にコミュニケーション力、プレゼンテーション力を高めるディスカッションプログラムを多く取り入れている。
常に時代に合ったプログラムをつくり出そうとするIYEOと行政の努力があり、52年の歴史を迎えられている。

なお、青年層の力をつける活動として、都道府県IYEOの特色ある活動事例については、当日のパンフレット6ページ、7ページをごらんくださいということでした。


それから、本部の広報の方より、「VOICE100」についてのお知らせもありました。
VOICE100」は約100人のIYEO会員によるコメント集です。
ツイッターがはやっているし、こういう読み物のコンセプトも興味深いですね。
最初に各事業の紹介も掲載されています。
20101128ボイス100.JPG

[ 2010/11/28 09:30 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

分科会「絹織物の伝統技術に触れる」見学報告 2 

藍染め体験が終わってからは、施設の中の説明をしていただきました。
蚕のことから、糸繰り、捺染、歴史展示などを見せていただきました。
どの機械も見るからに貴重そうなものでした。
これらは月1回動かしているみたいです。

蚕も品種改良をして、さまざまなものがあるのは当然ですが、奥が深いので驚きました。
繭1粒から1400メートルの糸がとれるそうです。
7粒で1本の糸、それを3、4本合わせたものを糸として使うそうです。
20101127蚕と繭.JPG

糸はこんなふうにまとめて1本にしていくということみたいです。
この機械(撚糸機?)、すごく大がかりでダイナミックで発想が自由な機械だと思いました。
20101127糸繰り.JPG

ほぐし捺染の一例です。これをほぐしながら織っていくというか、柄を染めてから織るんですね。
20101127捺染.JPG

こういう作品群より、むしろ染めるときの型紙に興味があったりするので、部屋の片隅にあったのも撮ってみました。
20101127捺染の型.JPG

歴史展示の方は撮影できなかったので何も資料がないのです、済みません。
このちちぶ銘仙、反物を今買って仕立てたらびっくりするぐらいの値段がするかもしれません。――それでもこれはふだん着のための着物なんですよね。
でも、秩父銘仙を着て町を歩いていると、知っている人は本当にわかっていて、すてきですねと声をかけられると思います。着物を見る目がある人は結構いるもので、いいものはやっぱりいいものだとわかるものなんです。
今回は、無理して体験や見学までさせてもらっている都合上、遅過ぎて、直売所が見られなかったのは残念でした。

閉館時間後だったにもかかわらず、ちちぶ銘仙館の皆様に大変お世話になりました。
地場産業とその産業で発展してきたという町の歴史を知るいいチャンスでした。
[ 2010/11/27 17:31 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

分科会「絹織物の伝統技術に触れる」体験報告 1 

全国大会の分科会で「絹織物の伝統技術に触れる」として、ちちぶ銘仙館に行きましたので、紹介しますね。

ちちぶ銘仙館の建物は、登録有形文化財でしたが、その写真はうまくとれませんでした。済みません。

時間の関係で、まずとにかく藍染め体験からでした。
ハンカチ状の布を配られ、とにかく輪ゴムを使って布をくくれということです。
要は、輪ゴムでくくった部分は染料で染まらずに白いままで残るので、それで藍染めの模様ができるということです。
というわけで、こんなものをつくってみました。
20101127藍染め前.JPG


これを水につけて、脱水をしてから、いよいよ藍染め開始です。
しばらく藍染めの液に浸しておきます。そのときは藍色というよりも、緑色に染まっている感じです。
それを水で洗うと青くなっていきます。アルカリ性が酸性になるということみたいです。
20101127藍染め前.JPG
みんな手順がよくわかっていなかったのですが、見よう見まねで何とかやっていました。
みんなと打ち解けるきっかけになってよかったです。

そして、でき上がったものが、こんなものです。
20101127藍染め後.JPG

すっかり真っ青になりましたが、私は漬かりがそれほどでもなかったみたいで、少し薄い藍色でした。
広げたら、何かいい感じの模様になっていました。
20101127完成品.JPG
皆さんセンスがあって、人それぞれ、きれいなものができ上がっていました。

ちなみに、一応、こういうのもちゃんとあったので、写真に載せておきます。
原料を聞いてくるのを忘れました。
20101127藍.JPG

後半へ続く
[ 2010/11/27 17:30 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

基調講演「今こそ、日本力」報告 

つなぐ、つなげる、つながるの三段活用――

お待たせしました!
NPO法人ガイア・イニシアティブ代表の野中ともよさんによる基調講演の報告をします。

    ―――――――――――――

日本は経済成長を追求する時代は終わり、成熟社会に入っている。もはやインドや中国のような成長を望んでも無理である。新しい価値をはかる目盛りとしてガイアという目盛りを提示したい。これまでお金で価値をはかってきたし、それではかれないものは置き去りにされてきている。しかし、お金がどんなにあったとしても、太陽と水、空気、食糧、土、エネルギーがなければ、人間は営むことができない。公害などのマイナスの遺産も生んだ。
20世紀型の経営者であれば、お金の目盛りが大きいことがいいことだったかもしれない。しかし、20世紀の終わりのころには企業のCSRということも重視され始めてきた。しかし、もう一歩進んでガイアが喜ぶビジネスが必要だ。
三洋電機という電機屋の会長もやってきた。三洋電機では、Think GAIAというビジョンをつくり、人の命と地球の未来に貢献できるようにあほ(熱くほれる)な電機会社を目指した。縦割りでばらばらの構造に横ぐしを刺し、さまざまな部門のファンクションをつなぎ合わせた。今や普及したスマートグリッドもできたし、エネループ電池、水を使わない洗濯機という形で結実した。必要なことは、我々の意識、命をどのように使うかという方向性だった。
ガイアイニシアティブというNPOもつくった。つなぐ、つなげる、つながるを標榜した。これは、人は一人では生きていけないからつなぐ、自分から一歩出てつながる、気がついたらつながっているということだ。人間は何を話すかではなく、何をするか、何をしたかで決まる。ぽんと石を投げると波紋が広がり、仲間が集まる。まず最初に石を投げることがどれだけ大事かを痛感している。
日本人はイエス・ノーを言わない、白黒つけられない、表と裏を使い分けるという「いいかげんさ」が批判されてきたが、それには「いい加減」という価値軸がある。これが日本力だ。

ガイアイニシアティブでは、プラスワンプロジェクトを立ち上げている。
例えば、2600ヘクタールの村有林を守っている財政破綻状態の王滝村と協定を結んで、渋谷に3本の木を植えて森を象徴させたり、渋谷の若者と王滝村に行って間伐林の伐採を行った。インドの無電化村では、太陽電池で充電したランプを提供するシステムづくりに協力している。インドに行って助けてあげているのではなくて、いつも教えてもらうことが山盛りにある。

テレビキャスターや電機屋の会長になりたいと思ったことは一度もなかった。しかし、経験を通じて教え学んだことは、世界じゅうの人に、しかも自分と全く価値観が違う人に教えていただけるべらぼうなときめきがあり、違うという喜びだ。志をともにする仲間を広げることもできる。ともよという名前は、オーマイディアフレンドからきている。
皆さんも、1日に1人でいいから、船に乗る人をふやすのではなく、新しい人に出会って、全員が持っている共通の価値観である命が光るようなともしびを1日プラスワンで広げていってもらいたい。(了)
[ 2010/11/27 15:39 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

IYEO全国大会締切延長します!(11月10日まで) 

こんにちは!

2010年11月27日(土)~11月28日に埼玉県秩父にて開催される、IYEO全国大会の締切延長します!

当初の最終締切日は11/1でしたが、その後も、多くの方から参加のご要望をいただいていることから、締切日を11月10日(水)に延長したいと思います。(ご連絡ありがとうございます!)

ご参加を検討されている方は、このチャンスをお見逃しないよう、ぜひぜひ11月10日(水)までに、申込みお願いします。


尚、参加を希望される方で、お手元に申込み用紙がない方は、お手数ですが、以下の宛先まで、お名前、ご住所を記載の上、ご連絡お願いします。申込み用紙を送付いたします。

連絡先: 埼玉大会実行委員会(埼玉県青年国際交流機構事務局)
E-mail: iyeo2010@gmail.com


みなさまのご参加、心よりお待ちしております!

【2010年IYEO全国大会オフィシャルブログ】
http://blog.goo.ne.jp/saitamaiyeo2010

[ 2010/11/10 23:53 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

芋掘り&バーベキュー+航空祭報告 2 

芋掘りの後は、恒例のバーベキューです。
みんなそれぞれ分担して、庭先を借りて行います。
20111103バーベキュー準備.JPG
――一人ずつ座るところがあるし、結構すてきなところですよね。

ことしの肉は特に高級だったので、アップしてみました。
見た目のとおり、本当においしかったです。
野菜も鮮度最高です。
20111103バーベキュー.JPG

肉のほか、いつもいつも手料理も出していただき、それもとてもおいしいのです。

満腹になり、歓談してしばらくたつと、上空では入間航空祭が始まります。
今回は、結構きれいに写真が撮れたので、上空の様子を御紹介できます。
でも、逆光でまぶしかったですね。
20111103航空祭1.JPG

20111103航空祭2.JPG

こんな感じで、ことしの芋掘り、バーベキュー、航空祭というすばらしいイベントは終了しました。
いつもいつも場所を用意してくださる天野さん、本当にありがとうございました!
[ 2010/11/03 22:35 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

芋掘り&バーベキュー+航空祭報告 1 

こんにちは。ことしも恒例の天野農園での芋掘りが行われましたので、報告します。
大体同じですが、まずサツマイモ掘り、そして里芋掘りとやりました。
ことしの参加者は13名。外国人は3人でした。
20111103芋掘り風景.JPG

掘ったサツマイモです。
ことしは夏の干ばつの影響もあったみたいで、お芋も大変だったんですね。
20111103サツマイモ.JPG


サツマイモの後は、里芋畑にやってきました。
でかい芋を高いところからどおんと落とすのはなかなか爽快なんです。
里芋掘りはストレス解消に一躍買っているように思います。
20111103里芋畑.JPG

今回は、サツマイモと里芋だけでなくて、アイスプラントや大根抜きもやらせていただきました。
アイスプラントは葉っぱの裏側や茎に水滴みたいなのがついている、若干ソルティーなサラダに使えそうな食材ということです。ハウスでつくられています。
20111103アイスプラント.JPG
農家でも、供給サイドを考えて、さまざまな作物をつくろうとされています。

[ 2010/11/03 22:22 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

11/1最終締め切り!全国大会のお誘い 

こんにちは!
2010年IYEO全国大会in埼玉の実行委員スタッフよりお知らせです。

2010年11月27日(土)~11月28日に埼玉県秩父にて開催される、IYEO全国大会
いよいよその申し込みの最終締め切り日(11/1)が迫ってまいりました!

11月1日までにお振り込み頂いた方が参加対象となっておりますので、ぜひぜひお早目お申込みを!。

全体のプログラム、オススメの分科会、地域理解研修、参加者状況等が分かる、全国大会オフィシャルブログはこちらです。各分科会の担当者からの熱いメッセージも新たに掲載していますので、是非ご覧ください。

【分科会の概要と申し込み状況】  参考 分科会のご紹介
分科会メニュー担当者より申し込み
1「非営利団体(NPO)のネットワーク形成」概要
2「畑から見える持続可能な地球社会」概要
3「浦山ダムにみる人と自然の共存」概要×
4「合唱曲『旅立ちの日に』に込めた思い」概要
5「コミュニケーション力向上のためのレクリエーション」概要
6「フォークダンスで異文化理解」概要
7「秩父の酒造から食文化について考える」概要×
8「絹織物の技術に触れる」概要


【地域理解研修】  参考 地域理解研修のご紹介 地域理解研修の終了時間のお知らせ♪(予定)
地域理解テーマ
秩父「秩父の自然を“彩”発見!礼所参拝と鍾乳洞探索・浦山ダム見学」
長瀞「岩畳散策・ライン下り体験」
小川「伝統工芸士に学ぶ小川和紙手すき体験 」
川越「まるでタイムスリップ? “小江戸”の街を歩く」


【その他情報満載!2010年IYEO全国大会オフィシャルブログ】
http://blog.goo.ne.jp/saitamaiyeo2010

以下に改めて、概要を記載いたしますので、ご確認ください。
[ 2010/11/01 23:53 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)