IYEO全国大会 in 埼玉のオフィシャルブログがオープンしました! 

11月27日、28日の2日間にわたって開催される、IYEO全国大会
。そのオフィシャルブログがオープンしました!

全国大会とは、50年に上る内閣府の国際交流事業の参加者を中心に、国際交流や青少年育成に関心のある方々が、世代や場所を超えて一同に関する大イベントです。今年の舞台は、埼玉県秩父市。私たちスタッフが、これから本番に向けてをUPしていきますので、ぜひご覧いただけたらと思います。 

アドレスは以下のとおりです。
http://blog.goo.ne.jp/saitamaiyeo2010

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[ 2010/09/27 00:51 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

今年派遣青年に全国大会(&事後活動)PR 

9月18日(土)は日韓、23日(木)に航空機派遣事業に今年度派遣され、帰国したばかりの22年度派遣青年の事後研修にお邪魔しました。

今回の目的は、「事後活動について」のプログラムの中で、全国大会(11/27-28)のPRをすることです!
大橋さんからのお話の最後の方に登場しました。

まだ帰国したばかりなので、あまりピンと来ない時期かもしれませんが、
また同期に会える機会だよ!ってこと。
帰国報告会をやっていただくよ!ってことを
中心に伝えました。

時間の都合上、日韓の帰国報告だけ聞きました。
韓国で色々な体験をしてきたこと、メンバーの雰囲気がとても伝わっていました。

今回聞けなかった航空機事業の様子は全国大会(11/27-28)でぜひ聞きたいものです。
[ 2010/09/23 22:06 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

中国団(平成22年度参加青年報告)  

このレポートは、平成22年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。


派遣期間――2010年9月6日~20日
訪問都市――北京、合肥、蘇州、上海

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(人民大会堂内での集合写真)


【団のスローガン】
飛躍 ~ともに学び、ともに支え、未来を切りひらこう~
日本と中国の若者が共に未来を切り開いて行く土台を作るという意味がこめられています。

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(蘇州大学にて)


【最も印象に残っているエピソード】
ちょうど中国訪問中に、尖閣諸島での事件が起きた。派遣中に日中両国の友好関係が危機に陥る事態に直面したものの、滞在中ずっと私たちのお世話をしてくれた中華全国青年連合会の方々は、何も変わることなく我々に心優しく接してくれた。これはものすごく小さい出来事であるかもしれないが、これからの日中関係を我々のような若い世代が良い物へとしていかないといけないと思った。

【事業を通じて得た経験を今後どのように活かしていきたいか】
私が今回の派遣を通して学んだことは、文章や伝聞した情報で判断するのではなく、実際に目で見て判断することの大切さです。派遣前の中国に対するイメージは、はっきりいってあまりいいものではなかったですが、今回の派遣で実際に自分の五感で中国の空気や人に触れることで、中国に対していいイメージを持つことができました。ただそれは中国に対して肩を持つという風になることではありませんが、日本に対して友好的な気持ちを持っている人もいて、人と人との繋がりが今後の日中関係を良いものにしていくのだと思いました。今後も今回の派遣で得た経験を活かして、中国だけではなく世界と日本を結ぶ人になりたいと思います。

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(少年宮にて)

[ 2010/09/20 21:59 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

リトアニア団(平成22年度参加青年報告) 

このレポートは、平成22年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。


派遣期間――2010年9月3日~20日
訪問都市――ヴィリニュス、カウナス、ヴィリニュス、クライペダ

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(杉原千畝記念碑前で集合写真)


【団のスローガン】
動かせ歴史―明るい未来へのパイオニア―
日本にとってリトアニアはあまり馴染みのない国です。在留邦人数は50人以下で、外務省にもリトアニアに関する情報が少ないと事前研修中に知りました。そのようなことから、私たちが、明るい未来を切り開く“開拓者”となることを目指そうという思いの下、スローガンを決定しました。

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(現地青年との文化交流)


【最も印象に残っているエピソード】
ネリンガ自治区のクルシュー砂州を訪れたときです。国立公園であり、観光客に人気の場所であるものの、観光客の数を増やすのではなく、自然環境の保全を優先するという自治体の姿勢に感銘を受けました。また、派遣前から環境保全に興味を持っており、これまでに経験したことのないような美しい自然を目の当たりにしたことで、環境教育への考え方が変わるきっかけとなりました。

【事業を通じて得た経験を今後どのように活かしていきたいか】
4月から社会人になりますが、恐れることなく、世界に飛び出し挑戦していきたいと思っています。それは、事業を通じて2つのことを経験したからでした。1つ目として、世界には、今までに自分が想像もしなかった歴史や文化をもつ国があるということを実感しました。リトアニアという国を深く知ったことによって、自分自身の視野が広がったとともに、いろいろな国の文化や歴史を知りたいという好奇心が出ました。2つ目として、世界が近くなったと感じています。事業参加前は、英語が苦手という理由で、海外に出ることをためらっていた面もあったように思います。しかし、事業を通じて、言葉よりも好奇心や責任感など、もっと大切なことがあることに気づけました。このようなことから、事業を通じて得た経験をよりどころにして、これから世界へと挑戦していきたいと思っています。

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(KGB博物館でソ連占領下の状況を学ぶ)

[ 2010/09/20 21:56 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

ドミニカ団(平成22年度参加青年報告)  

このレポートは、平成22年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

派遣期間――2010年9月3日~20日
訪問都市――サント・ドミンゴ、ダハボン、サンティアゴ、サマナ


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(記念壁画の前で集合写真)


【団のスローガン】
つなげよう~メレンゲが育む私たちの絆~
手と手をとりあい踊るドミニカ共和国発祥のダンス、『メレンゲ』のように日本とドミニカ共和国との架け橋になれるように手をとりあい歩み寄って両国の絆を育んでいく。

【最も印象に残っているエピソード】
私はドミニカ共和国滞在中に20 才を迎えた。丁度誕生日の夜は青年大臣主催の夕食会で青年大臣や青年省の官僚の方々、在ドミニカ共和国日本大使とご一緒に食事をしながら日本とドミニカ共和国のことからプライベートに到るまで様々なお話をした。サプライズで誕生日ケーキと団員全員からのメッセージ入りの色紙のプレゼントを貰い、青年大臣からもその色紙に未来に向けての誕生日メッセージとサイン頂き、祝ってもらった。今まで生きてきた中で最も嬉しく印象深い誕生日となった。

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(大統領府にて副大統領表敬訪問)


【事業を通じて得た経験を今後どのように活かしていきたいか】
ドミニカ共和国滞在中に訪問した小学校にて教育格差を目の当たりにした。公立校では生徒数と教員数の明らかな差による生徒に行き届かない指導や午前か午後にしか授業を受けることができないため授業時間数の圧倒的な少なさ。そこから引き起こされる生徒間の知識と授業カリキュラムとのズレ。計算もまともにできない人が教師であるという質の悪さ、などだ。一方、私立校では小学校から英語とスペイン語の両方で同じ授業を受け、アメリカ合衆国やイギリス、スペインなど先進国への留学。将来の道は約束されているような英才教育なのだ。
このようなドミニカ共和国の教育現場の実情を生の声で伝えていく。特に今の小中高校生に日本の裏側での同年代の教育現状と日本の教育の豊かさや日々の当たり前な環境がいかに恵まれていることかも同時に伝えたい。

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(テレビに出演しソーラン節を披露)
[ 2010/09/20 21:46 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

韓国団(平成22年度参加青年報告) 

このレポートは、平成22年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。


派遣期間――2010年9月2日~16日
訪問都市――天安、群山、高興、順天、麗水、ソウル、水麗、高揚


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(順天自然生態公園にて集合写真)


【団のスローガン】
カッチハジャ~共に未来へ~
カッチハジャは一緒にしようという意味で、「日本人だけでなく韓国の人々と共に色々な事を一緒に経験し考え思い出を作っていきたい」という思いを込めました。

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(韓日交流の夕べで記念写真)


【最も印象に残っているエピソード】
毎日韓国青年たちが、ホテルまで一日のプログラム終了後遊びに来てくれました。彼らと一緒に韓国で一番長い川ハンガンをバックに夜遅くまで語り合った事が一番印象に残っています。国際交流は一回きりのイベントとしての価値は低いかもしれませんが、このようにして育まれる永続的な友情にこそ価値があるものだと思います。

【事業を通じて得た経験を今後どのように活かしていきたいか】
全員が再び集うことは難しいですが、それぞれに合った形で事後活動を進めています。例えば、韓国人青年招へいの実行委員として活躍した人、大学でこの派遣事業について紹介をしている人、また個人単位で友人などにこの事業について話している人など、フィールドや活動内容は様々ですが皆活動し続けることに意欲を燃やしています。

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(韓国の宇宙開発技術を体験する)

[ 2010/09/16 21:51 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

会費督促の発送作業@水天宮前の推進センター 

毎年恒例ですが、水天宮前の推進センタで会費督促のための発送作業を行いました。

 9月2日(木)18:45―21:00 2人
  送付資料の文書作成、印刷、送付先の確認。
 9月3日(金)13:50―14:55 1人
  送付資料の印刷、折。全国大会のセンター打合せ(別時間)
 9月7日(火)18―20:15ごろ 4人
  送付資料の印刷(終了)、ホチキス止め、宛名ラベル貼り、とじ込みなど
 9月9日(木)18―20時過ぎ 5人
  送付資料の製本、とじ込み、封入、発送作業

作業日数と時間があまり取れなかったので間に合うか心配でしたが、少数精鋭。無事に間に合いました。
会費納入がまだの方は、早めの納付をお願いいたします!

そして、ことしは全国大会(11/27-28)が秩父であります。そちらもよろしくお願いします。

最後に、いつも作業場所を提供いただいている推進センターの皆様、ご協力ありがとうございました