平成22年度彩の国さいたま国際交流・協力ネットワーク 第1回全体会報告 

2010年7月27日に行われた平成22年度彩の国さいたま国際交流・協力ネットワーク 第1回全体会の会議の模様を報告させて頂きます。

出席者は、NGO団体、市町村、国際交流協会、その他を合わせて約70名でした。
本年度の幹事団体を選任した後、昨年実施した国際協力事業についての説明がありました。

1.中古資機材リサイクル国際協力事業
ミャンマーへ消防車5台、救急車2台を送付

2.外国人児童・生徒の日本語学習支援事業
八潮市でベトナム出身の男子中学生3名とフィリピンの女子生徒1名を10ヶ月学習支援し、今年度も継続の予定。支援団体は草加図書館ボランティア

3.高校進学ガイダンス事業
県内4ヵ所で説明会を開催した。全会場に英語・スペイン語・ポルトガル語・中国語・タガログ語の通訳を配置して対応し、外国の高校生にも体験談を語ってもらった。保護者・家族・中学と高校の教員・スタッフなど、675名の参加者があった。外国人登録者が増えるにつれて、求められる事業になっている。

休憩をはさんで、国際交流協会理事長の加藤ひとみ氏が「迫り来る地域の国際化‐自治体」の役割、NGO団体への期待‐」という題で講演されました。

講演の主旨は、県内に住む外国の方々が、夢と希望を持って埼玉で生活できるように、市町村やNGO団体に一層の協力をお願いしたいというものでした。
昨年は埼玉県の外国人登録者数が12万3千人になり、さいたま、川口、蕨、戸田市などは、毎年500人単位で増加しているそうです。国際交流協会では、平成18年に外国人支援相談センター(ヘルプデスク)を設置して、8ヵ国語による電話や対面相談を行っていますが、相談件数が昨年は3226件にのぼり、対応に追われる日々だそうです。

「外国人は共に埼玉を支える隣人です。目の前の人を救う為に皆さんで頑張りましょう」と締めくくられました。

全国大会第3回実行委員会 開催報告! 

2010年7月11日に海苔会館で第3回全国大会ミーティングが行われました!
埼玉IYEOとして11人、センターからも2人が参加しました。

自己紹介の後、これまで実行委員会が行ってきたことを紹介しました。

前回までの実行委員会が行ってきたことの流れの確認、テーマ等を紹介しました。

実行委員会の組織体制についてのコンセンサス形成、各分担、連絡系統等の検討を行いました。当日スタッフを含めて40~50人は必要とのこと。

全国大会の分科会としては、屋内4、屋外4、予備2の優先順位を決定しました。

最後に、基調講演について、進捗状況の確認、次点候補の検討をしました。

    ―――――――――――――
今後の予定は、以下のとおりです!
・8月21日(土)―8月22日(日) 秩父合宿
・9月5日PM1:30~ 第4回実行委員会
・10月10日PM1:30~ 第5回実行委員会
[ 2010/07/11 22:02 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

いきいき埼玉運営委員会に出席しました 

 いきいき埼玉、というのは県民活動総合センターを委託運営しています。
また、シルバー人材センターやいきいき大学などの運営もしています。

 今回はそこの運営委員の一人として、会議に参加してきました。

運営委員は、学識経験者やマスコミ、青少年、女性問題、地域・・・と各界の代表者と
県の関係部署の課長クラスで構成されています。
 
 議長を担っている方は、このIYEOのOBでもあるんですよ。

 昨年度の活動報告を伺い、質疑や意見交換を行いました。
また施設内見学もあり、普段なかなか行けない屋外施設も見学できました。

 会議に出席するたび、青少年、国際交流・協力の諸問題は何か?と考えさせられます。
また、出席者の意見から、様々な問題の生の声を聴く機会となり、勉強になります。

 埼玉IYEOの活動であまり利用する機会は少ないですが、
設備はとてもいいので、今後活用していきたいですね。
[ 2010/07/06 21:37 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

22年度派遣青年向けの事前研修会開催 

今年度派遣青年を迎えた事前研修会が産業文化センターで開催されました。

 埼玉からは今年20人が派遣されることになりました。パチパチパチ
今日はその中から14人が来てくれました。

内訳は・・・リトアニア、ドミニカ、中国、韓国、コア、世界船、東ア船

 プログラムは昨年度派遣青年を中心に準備をし、当日運営をしてくれます。

アイスブレイクで緊張をほぐしてから、埼玉県の方のお話を伺い。

メインとなるグループディスカッションに入りました。
昨年度メンバーが考えたテーマにそって意見交換、まとめ、発表。
サポートで入るOBOGも、どうすればうまく進められるかアシストしていました。

 そのあとは、事業ごとに意見交換。
明日から事前研修が始まる事業にとっては、必要なものなどを聞けて貴重な時。
OBOGも自分たちの体験をもとに、写真等も使ってアドバイスをしていました。

 そして、来年3月の帰国報告会に向けた係の分担と第1回実行委員会の日程を決めて。
来月にある知事表敬訪問の役割分担も決めました。


 夜はお約束の壮行会。家庭的なお店でさらに交流が深まりました。
22年度の皆さん、埼玉IYEOをよろしくお願いしま~す。


 
[ 2010/07/04 23:00 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)