【全国大会下見ツアー】秩父・長瀞へ名水を求めて編 

既にご存知の方も多いと思いますが、2010年末、我らが埼玉県にてIYEO全国大会が開催されます。
それにあたり、今後しばらくの間、全国大会を意識した“下見ツアー”を行っていきます。

今回は、8月29日(土)に秩父・長瀞方面に下見に行ってきた報告をします。



1、名水で作ったおいしいお酒

まずは秩父市にある武甲酒造の見学。
http://www.bukou.co.jp/
武甲酒造

埼玉県は、意外にも水がおいしい県なんです。
平成の名水百選に選ばれた武甲山伏流水でこしらえたお酒は、
クセが少なく、体にスッと入ってくる飲みやすいものに仕上がります。

酒づくりは毎年秋の収穫期の後、冬からはじまります。
蔵人さん達が朝から晩まで、凍える寒さの中で寝る間を惜しんで丹精込めて作られたお酒は、
ワイン産国のフランス大使でさえも唸らせてしまう程なのだとか。まさにお酒という名の芸術品です。


2、水辺で暑い夏を涼しく

続いて長瀞町へ移動し、ライン下りを体験。
http://www.nagatoro.gr.jp/sisetu/kaiin/line_kudari/
ライン下り

雄大な緑あふれる美しい渓谷、自然が生み出した奇跡の産物・岩畳と、悠々と流れる荒川。
そんな絵になる景観の中を、川のせせらぎを聴きながら、船頭さんのユーモアなガイドを聞きながら、
私たちを乗せた船はダイナミックに滑って行きます。

私は実に15年ぶりに体験しましたが、その時と変わったのは観光客の多さ。
そして、今も変わらないのは、荒川の水の綺麗さ。永久に守り続けたいものですね。


3、ヒンヤリ、やさしい口どけ、懐かしの味

最後は同じく長瀞の、阿左美冷蔵・かき氷を食しました。
http://rose.zero.ad.jp/vodka/

今や全国中に知れ渡った、天然氷で作る有名なかき氷店。
突然の強い夕立にも関わらず、お店の前には30人ほどの行列ができていました。

毎年10月頃に、長瀞の宝登山近くの池に天然水を張り、
それを冬の間ずっと、自分の子供に見立てて丁寧に育てることで、天然氷はできあがります。
シロップまで無添加のものを使用するとのこと、体にやさしい最高のスイーツです。
阿左美冷蔵
[ 2009/08/29 23:56 ] 全国大会2010 | TB(0) | CM(0)

しゃべり場☆IYEO報告 

皆さん、こんにちは。
8月22日、浦和コムナーレでミーティングがありました。今回の参加者は7名です。

活動報告と今後の予定についての紹介が行われた後、各種課題について話し合いました。

活動報告についてはブログにも掲載している(&依頼中な)のでチェックしてみてくださいね。

今後の予定についてですが、いつものように航空機の壮行会や名簿整理&会費督促のほか、全国大会への準備も始まっています。
詳しくはメーリングリストでの告知を見てください。
あと、ことしの秋の展示活動はまなびピア、10月31日と11月1日の2日間、いつもより少し早い日程です。

そのほか、埼玉在住の新年度参加青年の巻き込み、このブログの位置づけについての話し合いをしました。

次回は9月13日です!
よろしくお願いします。

埼玉県参加青年による知事表敬訪問 

8月17日(月)14時から14時20分まで、知事公館にて埼玉県参加青年による知事表敬訪問がありました。
報告が送られてきたので、ブログにも紹介しますね。


■進行の流れ
1 開会(14:00)
2 参加青年の紹介
3 知事からの激励の言葉
4 参加青年代表 決意表明
5 記念品の贈呈
6 記念撮影
7 閉会(14:20)

20090817知事表敬訪問.JPG


■感想
 当初は皆、とても緊張しておりましたが、上田知事が非常に気さくに接して下さったこともあり、それぞれが参加に対する意欲や抱負をしっかりと述べることができました。

 知事からは、国家間の友好活動の難しさとともにその重要性を教えていただき、日本の代表として、また埼玉県の代表として頑張ってくるようにとのお言葉をいただきました。帰国後に、ぜひまた今年度の参加青年で集まって、派遣活動の報告に伺いたいと思います。

 今回の表敬訪問を通じて、代表青年としての責任をより強く感じることができました。派遣まで残りわずかとなりましたが、一日一日を大切に、派遣国への関心と、私たちが住む日本・埼玉への知識を深めていきたいと考えます。
[ 2009/08/17 23:42 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

埼玉の未来と伝統を探ろう!~埼玉を知るプログラム~ 

埼玉に生まれ、埼玉で24年間育った私。
そんな私は、就職を期に生まれ故郷を離れてみて初めて、
埼玉の良さ・魅力を感じることができました。


ということで、8月9日(日)に行われました、
『埼玉の未来と伝統を探ろう!~埼玉を知るプログラム~』に参加した際の報告をします。



1、宇宙を知る

まずは鳩山町にあるJAXA地球観測センターを見学。
http://www.jaxa.jp/visit/hatoyama/index_j.html
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皆さんは日本人宇宙飛行士と聞いて、どなたを思い浮かべるでしょうか?
やはり埼玉IYEOの人間としては、さいたま市出身の若田光一さんではないでしょうか。
そう、実は埼玉県と宇宙は、密接な関係にあるのです!

見学施設には、最新の科学技術を駆使した展示がたくさん。
宇宙のはじまりや地球の誕生を説明した立体模型や、
リアルタイムで人工衛星から送られてくる地球の様子の映像、
若田さんをはじめ歴代日本人宇宙飛行士の紹介・活動報告など、
子供はもちろん、大人でも心をときめかせられるものばかりでした。


2.埼玉の伝統工芸に触れる・見る

続いては小川町の埼玉伝統工芸会館へ。
http://www.saitamacraft.com/

小川町といえば、伝統的な手すき和紙作りで有名な街。
ここでは実際に和紙作りが体験できるのです。

まずは工芸士さんと一緒に、和紙のベース作り。
微妙な力加減が必要ですが、あっという間にベースは完成。
そのベースに、生花をポンポン置いていって模様を作成します。
これが意外と難しい!周りの子供よりも大人の方が眼が真剣、会話が止まります。
出来上がった和紙は後日郵送にて自宅へ。良い思い出になりますね。
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3.1300年の歴史と職人技に触れる

最後に訪れたのは、吉見町の宮崎畳店。
http://www.d8.dion.ne.jp/~xsd/

フローリングやカーペットもいいですが、日本人はやはり畳の上が一番落ち着きますよね。
そんな日本人の心である畳、作っている工場を見学しました。

大型の機械も使いながら、職人さんの手で作り上げられた1枚の畳には、
私たちの安らぎを願う気持ちがいっぱい込められています。
あまりに日常なものなので、畳について今まで考えたことはあまりありませんでしたが、
職人さんの丁寧な説明と、畳に対する熱い想いを受け、畳って奥深いな、としみじみ感じました。
帰り際に、イグサと畳で作ったコースターをお土産に頂きました。
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伝統と未来が融合している県。それが、埼玉県なんですね。
[ 2009/08/09 09:58 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)