秩父ホタル鑑賞ツアー報告☆ 

27日の全国大会の説明会の後、会長ら数人と秩父にホタルを見に行きました。
ネットなどで調べた感じでも埼玉有数のスポットと言うのもあり、かなり見れましたよ。

(数日前の情報で450匹、当日は素人数えなのでわかりませんが100匹以上はいました)

写真でアップできないのが残念です。

埼玉も秩父のほうは未だに自然が多く残り、保存活動のおかげとはいえホタルが乱舞している景色が見れるというのも県民としてはとてもうれしい限りです。

また、身近なところでは昨年のホタル鑑賞会の場所だった見沼区などでも保存活動は行われており、
ゲンジボタルは終わってしまいましたが、来月頭ぐらいにはヘイケボタルが見られると言うことです。
(大谷ホタルの里という場所です)

夏の風物詩として、年に一度何らかの形で見られると幸せな気分になれます。


※会長としばらく前に話をしていたのですが、つい時期を忘れて気がついた時には見時が今週末と言うのもあり、あまりに急なお声かけになってしまって申し訳ありませんでした。
[ 2009/06/27 23:17 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

総会直後の役員会 しゃべり場☆埼玉 IYEO報告 

総会開催して1週間後の6月7日、浦和コムナーレで役員会がありました。
今年度役員が中心となって7人が参加しました。

総会で決定した活動計画を具体的にしていく、どういうイベントをしていくということがこれから大事になってくるわけで、それを話し合いました。
それから、いつも懸案になっていますが、役員の仕事内容の確認と見直しをしました。

20090531役員会 (1).JPG


あと、埼玉といえば全国大会ですが、全国大会についての、埼玉IYEOとして&役員としてのかかわり方についての話もありましたよ。
全国大会の話し合いについては6月27日に改めて行う予定ですので、日程をチェックしてくださいね。

そのほか今後の予定は――結構時間があるようでない!
毎年各種事業に関係する日程が埋まっていて、その日程の合間を縫いながら、まさに全国大会準備、帰国報告会のMTG等を開催していきます。

次回の開催は、7月12日(日) 14:00~ @浦和・コムナーレ です!
よろしくおねがいします。

スウェーデン訪問とその後(2002年→2009年) 

このブログではいつも派遣直後の皆さんの報告をブログで掲載させてもらっていますが、今回は、2002年の内閣府青年国際交流事業スウェーデン派遣団員だった三神尊志さんに、派遣時のことや事後活動について報告いただきましたので、埼玉IYEOブログに掲載します。

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 私は、2002年8月~9月の約3週間、スウェーデン派遣団員としてスウェーデンのストックホルム市、スンズバル市、カールスタッド市を訪問した。この稿ではスウェーデン訪問の際の報告と、日本帰国後から現在に至るまでの事後活動についてを記す。

1、現地での活動
 現地では、下記のような活動を行った。
  
 ・青年関連施策を所管する大臣への表敬訪問、各種行政機関への訪問・ヒアリング
 ・福祉施設への訪問、ボランティア活動
 ・教育施設への訪問、体験授業
 ・現地青年との交流、ディスカッション
 ・文化交流(現地文化の体験と、日本文化の紹介)
 ・各自のテーマに沿った調査活動、など

三神さん2002.jpg

 私のスウェーデン訪問の目的は、「スウェーデン国民の政治参画の状況とその背景」を知ることであった。スウェーデンは、国民の政治参画意識がとても高いことで有名である。日本の、特に若年層の政治離れが問題となる中で、スウェーデンと日本では、政治参画意識という点でなぜ差異があるのか、について興味を持ったのである。
 そのため、私は自由時間を利用し、折しも現地で行われていた国政選挙の選挙活動や、投票所への視察を行い、政党関係者からのヒアリングを行った。

 細かい調査結果を述べることがこの稿の目的ではないので割愛するが、おおまかにいって、政治参画意識が高い要因として、

・公教育の段階から政治参画のトレーニングを行っていること
・歴史的に、権利・義務を重んじる文化を持っていること
・高税のため、行政サービスの内容に強い関心を持っていること

などが挙げられる。
 文化的背景や高税はスウェーデン特有のものであるが、教育の取り組みは、日本でも取り入れることは十分に可能であると私は考えた。

2、事後活動
 そこで、日本の学校教育における「政治参画トレーニング」の充実を図るべく、『NPO法人Rights』の活動を通じて事後活動をおこなった。具体的には、スウェーデンで行われている「模擬投票」というプログラムを日本で普及させる活動を行った。
 現在、「模擬投票」の取り組みは、全国約100校の学校の協力を得、実施されている。

3、その後
 私は、スウェーデンで目の当たりにした、地域・国家に対する強い帰属意識(広義のナショナリズム)に強いショックを受けた。そこから逆に、自分は、なぜ自分の住む地域が嫌いなのか、という疑問を抱くようになった。そして地域の問題解決の手段を考え、取り組みたいと思うようになった。このような経緯で、現在は地元の市議会議員を務めている。

4、最後に
 内閣府青年国際交流事業は、さまざまな可能性とチャンスを参加する青年に提供してくれるプログラムである。何かしらの目的意識と、帰国後の事後活動のビジョンを持って事業に参加すれば、その可能性を最大限に生かすことができる。ぜひ、ひとりでも多くの埼玉県の仲間に、この事業を経験していただきたいと考える。


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派遣されてからの事後の活躍にも、事業のプログラムを参加するときに抱いたこと、事業で得たものが生かしていらっしゃるようですね。
本文にも書かれているように、三神さんは現在、さいたま市議会議員として御活躍中です。
[ 2009/06/01 23:45 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)