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久々に「しゃべり場★埼玉IYEO」 |
ごぶさたしています――ブログ担当です。 埼玉IYEOが全然活動しているといないわけではないんです、ただ、関東ブロック大会というどでかい大会がうち上がった後、ちょっと時間があいてしまいましたね。
会長さん、やっぱり考えているんですよ――大会が終わってから、どうやってつながっていこうかと。 関東ブロック大会は、皆さんのおかげで成功裏に終わったんですが――その後です。 関東ブロック大会でできた外部的なつながり、これをやっぱり大事にしていきたいし、 関東ブロック大会で団結した埼玉IYEOの熱気、これを今後別の力にしていきたい。
今回は、こんな話をしてみたのです。 今回はもっと大きな夢、「受け入れ」とか「スタディーツアー」なんていう話もしました。できたらいいねと。 ちなみに、関東ブロック大会以後の埼玉IYEOの動きについては、皆さんにレポートをお願いしていますので、近いうちにまたコンテンツが追加されていくと思います。
さて、目下のところの埼玉IYEOにとって大事な行事とは?――報告会です!報告会。これについても話しました。 もう既にチラシは刷り上がっています。

題して「海外行って人生変えてみない?」です。 多分、そんな軽いノリじゃないかもしれないですね。そもそも海外旅行なんてバイトしてだれでも行ける世の中――海外に行くこと自体には感動は薄くなってきたかもしれません。 でも、帰国した彼らに会った感想からいえば、熱狂冷めやらぬ状態、彼らが行った「海外」は、恐らく想像するよりもすごいものだったのかなと。
詳細は、今年度の方から連絡が来るまでお知らせは控えますが―― 昨年と同じ「下落合コミュニティーセンター」(与野駅西口徒歩3分) 昨年よりも広い会場を用意して皆さんのお越しをお待ちしています。 今年度派遣者の皆さんの経験と感動を共有しに来てください!
OBOGはオブザーバーなので、今年度派遣の皆さんが動いているのをサポートしていきたいですね。 報告会が終われば、埼玉県での一次選考通過者を対象にした説明会や、来年度プログラムを前にした埼玉IYEOによる説明会、壮行会……という毎年の流れがあります。 やっぱり新しい情報を知っている今年度派遣者の皆さんが核になってぐんぐん引っ張ってほしいなと見守っているところです。
久し振りに、いい夕日を見ました。

そして、家路につく我々です。

次回のミーティングは2月17日(日)、オリセンを予定しています!
テーマ:埼玉県
- ジャンル:地域情報
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埼玉青少年団体連絡協議会 交流会編 |
毎年この時期に行われる埼玉青少年団体連絡協議会研修会・交流会に行ってきました。
埼玉青少年団体連絡協議会、「埼青連」というそうなんですが、埼玉IYEOもこの協議会に所属しているんですよ。 このように、埼玉IYEOは、単に都道府県IYEOの連携だけではなく、埼玉県の地元での活動にも関連があるんですね。知っていましたか?
さて、私は交流会しか参加していないため、交流会のみの報告です。 研修会の方は後ほど報告が出せるかな?と思います。
乾杯の音頭を取る横の見なれた人は――今年の司会は埼玉IYEO会長でした!

宴もたけなわとなったところで、毎年、各団体が自分の団体のPRをするということを毎年やっています。 そこでの皆さんの話を聞いていたんですが――皆さん、本当におしゃべりが上手なんですよ。ちょっと話が長いだろう人でも、お話がおもしろい!。さりげなく(?)駄じゃれがまじったりして、本当に言葉がうまいですね。 そんなウイットに富んだ皆さんの話を聞きながら、やっぱり団体のリーダーとして自信を持っている人たちなんだなとひしひしと感じました。
埼玉IYEOは、私がPRしたので、しどろもどろでさんざんでした。 文章をつくって報告するのは得意なんですが、どうも発表は苦手で――済みませんでした。 そして、写真も撮れず――済みませんでした。 私の発表はだめだめだったので、このブログを見てくれる人がいればいいなと願っています。
埼玉県庁の方の話に集中する皆さんです。 50人ぐらいいらっしゃったのかな……

研修会の講師の方も最後まで残ってくださって、最後まで和やかな会でした。
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埼玉青少年団体連絡協議会 研修会編 |
2008年1月26日(土)に開かれた埼玉県青少年団体連絡協議会(埼青連)研修会の報告のレポートが来たので、載せます。
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テーマは「世界から日本の教育を考える」ということで、全国海外子女教育国際理解教育研究協議会(全海研)の齊藤副会長(所沢市立安松中の教頭先生)がご講演くださいました!
斎藤先生はタイの日本人学校へも4年間赴任されていたことがあり、 海外に在住する日本人子女への教育、日本における帰国子女・外国人子女への教育の充実を図る活動をなさっています。 これらの経験を通して感じる教育のあり方を語ってくださいました。
以下の2つについて、特に印象的な指摘がありました。
○「教育目標」 <日本> 全国どこでも知・徳・体の3つを表現した「なかよく かしこく たくましく」などがほとんど <海外> 各校により様々。具体的で挑戦的な表現が多い。
○「時間割」 <日本> 50分授業+10分休憩など、きりがよく同じ時間 <海外> 休み時間が3分、40分授業と1時間授業が混在など日本とかなり違うことに驚き。
斎藤先生によると、日本の教育は「批判的思考力」と「表現力」を身につけさせることが不足しているとおっしゃっていました。 このような教育を海外で受けた日本人の子どもが日本に帰国した際、日本の教育になじめない、浮いてしまうというのも、このようなことが原因としてあるのではないかということです。
我々素人は授業の内容云々を議論してしまいがちですが、それに踏み込む前に、このような教育のあり方、教育の大枠を形成しているものにも視点が行くというのは、さすがに教育者ですね。
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話は変わりますが、日曜のミーティングでこの報告をしたところ、 役員さんの中に安松中出身者がおり、驚いていました。 それ以外にも地元ネタで盛り上がり、同じ「埼玉」という地域でつながっていることを再認識した時間でした。
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川越初詣! 七福神を巡って願いをかなえよう |
2008年元旦、埼玉IYEOでは新たな企画が実行に移されました。埼玉県・川越市には七福神が祀られているお寺があるというのです。 外国人の友達も参加し、総勢20名近くで朝から晩まで埼玉を満喫しました。

JR川越駅で集合し、七福神のお寺を徒歩で巡り、各お寺の神様のスタンプを色紙に集めました。 どうやらあんまり認知されていないツアーのようですが、それでも大勢が私たちと同じように色紙を持ち、楽しそうにスタンプを押してもらっていました。途中退場の人は残る人に色紙を集め、七つのスタンプを集め今年度の運を願いました。
たくさんの新しい友達との出会いあり、再会ありの素敵なお正月イベントでした。

七福神巡りが終えたらメンバーの友人のパキスタンレストランでディナー。素敵な想い出が沢山出来ました。毎年恒例にしていきたいですね〜♪
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