埼玉IYEO忘年会&東アのおかえりなさい会 

毎年恒例の埼玉IYEOの忘年会がありました。アップロードファイル

この22日という連休の始まり&クリスマス近くで若者は集まるのか?と思っていたんですが、ちゃんと集まるものだなと思って感心してしまいました。クリスマスイブにセットしても意外に参加者がいるということで――余り日付は気にすることじゃないみたいですね。
結構集まったので驚きました。

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ことしは埼玉IYEOにとっては、精力的な年だったかなと思いますね。太陽
関東ブロック大会はとても大きな行事でしたが、もう終わってしまったんですね。
そして、大きな大会を動かしたからこそ、初めて得る感動というのもあるんだなと実感するところです。本当にここまでたどり着けたこと、よかったなと思います。

そして今、本来業務?、毎年の派遣青年による帰国報告会の企画はもう既に始まっています。
それから、会員からも、新たなる国際交流、本当に交流しようという企画も発表、新年の初もうでに行こうかという話も出て、来年も話題は尽きなさそうです。
関東ブロック大会には参加できなかった皆さんも、ぜひ、次なる行事の情報もチェックしてみてくださいね。


それから、忘年会&ということで、この行事は忘年会だけじゃなかったんですね!
帰ってきたばかりの東南アジア青年の船の派遣青年の皆さんにも会いましたよ。
帰国したばかりの感動を聞こうかなと思ったんですが――、余りにも感動が大き過ぎて、今は、これは人生の大きな転換点だったのでは?という漠然とした思いがあるだけ、それが正直なところなのかなと思いました。今は大きな出会いと別れにまだ思いが深いままで、言葉にならないようでしたよ。
それをOBOGの方々がにやにやしながら見ていたのが印象的でしたね、だれもが通過する道だからですよね。
「航空機」派遣にももちろん、別れはある、けれども、船のように長い間ずっと一緒ということはないから、その感覚も大きいとはいえるかもしれませんね。

彼らは、クリスマスも船のみんなで集まるそうですよ。ツリー
大学のサークルも1年間やってきたけど、やっぱりこっちの結びつきの方が深いようだとつぶやいた、最年少参加者の彼の言葉がとても印象的でありました。

また来年も、皆さんの参加をよろしくお願いします。
よいお年を!門松鏡餅
[ 2007/12/22 12:20 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

「Smiling chain」 4) タラップパフォーマンス(2007年度東南アジア青年の船) 

  タラップパフォーマンスとは、寄港地で下船する際にタラップで行うパフォーマンスの事を言います。

タラップパフォーマンス.JPG

(タラップパフォーマンス)


 国ごとに国旗を持った参加青年たちが、訪問国が迎えてくれたことに対する感謝の気持ちと、挨拶をパフォーマンスによって表現します。国旗の取扱い方を学び、パフォーマンスの動きを合わせる練習をしました。

 国旗を手にして寄港地に一歩踏み出すと、日本人として見られていることを自然と意識しました。(2007東ア船浅海)

[ 2007/12/11 20:15 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

「Smiling chain」 3) SSEAYPで最も優先される知識とは?(2007年度東南アジア青年の船) 

 東南アジア青年の船(SSEAYP)で最も優先される知識とは? 私は、日本についての知識だと思います。

ディスカッション・プレゼン.JPG

(ディスカッション・プレゼン)


 ASEANの情報や習慣・宗教は実際にASEAN青年やホームステイにおいて聞くことができます。しかし、日本の青年として、また日本の代表として参加しているので、日本について質問には答える責任があります。

 船で生活をしていて、「日本ではどうなの?」と話題を振られることもしばしばです。それは、日常生活の事から教育についてなど様々でした。

 また、答えるにあたって、英語での言い方を知っていないと苦労しました。身振り手振りで努力して伝わることもありますが、やはり英語力も重要です。(2007東ア船浅海)

[ 2007/12/11 20:12 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

「Smiling chain」 2) SSEAYPのホームステイ(2007年度東南アジア青年の船) 

 東南アジア青年の船(SSEAYP)のホームステイは、寄港地5カ国(第34回はシンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)と、今回は日本でも行われました。

ホームステイ.JPG

(ホームステイ)


 寄港地では、ホームステイマッチングというものがあり、参加青年にタグが渡され、ホストファミリーと顔合わせをします。その時まで、ホストファミリーの事や、ホームステイメイトの事はわかりません。
 2~5人の青年が一緒に泊まることになります。

 私の場合、一番印象に残ったホームステイはインドネシアです。
 ホームステイマッチングの取りまとめを行っている方で、経営なさっている学校で生徒とのふれあいをさせていただきました。イスラム教・キリスト教の子が一緒の学校で学んでいることが印象的でした。(2007東ア船浅海)

[ 2007/12/11 20:10 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

「Smiling chain」 1) レポート(2007年度東南アジア青年の船) 

 SSEAYP(東南アジア青年の船)で学んだことは、日本人としての自覚、違いと共通点を感じ取ることだったと思います。
 船上でのフラッグホイスティングセレモニーや寄港地でのタラップパフォーマンスを通じて、国旗・国歌の持つ意義を考えさせられました。国の象徴であるとともに、支配された側にとっては戦争の記憶を呼び起こすものであり、歴史を知った上で使っていくことが必要だと感じました。
 また寄港地活動では、警察の先導や、官庁訪問などを通じ、自分が国の代表として来ていることが意識させられました。自分の態度一つで日本の印象に変化があるかもしれないというのは恐ろしくもあり、一方でこのように意識できる場を頂いたことに感謝しています。日本人として、常に見られている意識を持つのは難しいことですが、少しでも意識して振舞おうと思っていました。
タイ・プレゼント交換.JPG

(タイ・プレゼント交換)


 文化的な交流を通じて、お互いの違いについて学び、共通点も見出すことができました。
 宗教の関係上、全く習慣が違うと感じることがあれば、ダンスやスポーツでは全く違いがないと感じることもありました。みんな国や文化が違っても同じ人間なので、表情や語気を感じていれば、それだけで相手の言いたいことは理解できる時もあり、伝えようとする気持ちと理解しようとする気持ちが大切だと思いました。
マレーシア3ミニッツパフォーマンス.JPG

(マレーシア3ミニッツパフォーマンス)


 反省点としては、英語力があまりになかったためコミュニケーションに苦労したことです。日本に関する知識も不足していたため、FPYに質問された時の返答があいまいになってしまったことも反省点です。どうしても、目先のことを優先してしまった結果、代表として持つべき日本の知識や、ASEANに対する知識が不足していたと思いました。
 ホームステイ中にどこを見たい、訪問国に対する疑問や質問を問われた時の自分の考えのなさに、しばしば後悔する時がありました。言葉以外のコミュニケーション方法(ジェスチャー、絵をかく)などの有用性を感じましたが、言葉の大きさも感じました。
 言いたいことを即座に伝えるためにはやはり言葉が1番いいと思います。ディスカッションではそれが顕著で、議論を円滑に進めていく上で、言葉が出ずに周りに申し訳なく思うことが多々ありました。
集合写真.jpg

(集合写真)


 文化やコミュニケーションについてはある程度学習できたので、これからは、歴史や現在の外交について学んでいきたいと思います。特にASEANと日本の経済や環境技術における協力関係を考えていきたいと思っています。(2007東ア船浅海)
インドネシア官庁訪問.JPG

(インドネシア官庁訪問)

[ 2007/12/11 19:58 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

日本青年国際交流機構第23回全国大会に行ってきました! 

全国大会を企画された皆さん、参加した皆さん、本当にお疲れさまでした。
遅くなりましたが愛知県で行われた全国大会及び役員会議の報告があったので、掲載します。

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役員会議には埼玉IYEOからは会長と副会長、事務局長(と書くと仰々しいですが)、つまり3人が参加しました。
役員会議というのは、大会がある前の日(11月30日)などに集って行うものです。

全国大会は 12月1日と2日、ナチュラルホテルエルセラーンで行われました。
埼玉IYEOからは会長初め4人が参加しました。

※当日のプログラムや分科会の講師などはマクロコズムやIYEOのHPで確認してくださいね。
愛知IYEOのホームページにもブログがあるようなので、こちらも御参照ください。http://www.iyeo.or.jp/aichi/nationalconvention1.html

20071206全国大会.jpg


感想です。
・役員会議での自己紹介で、一人10秒間という短時間でも小ネタを加えるのを欠かさない各都道府県役員の方たちのバイタリティを感じました。

・全国大会では初めて講演会ではなくパネルディスカッション方式を採ったそうです。
 ファシリテーターの椿さんの上手さに感心。
 分野は違えど、「教育」の大切さを皆さん訴えておられました。

・分科会では中日新聞記者の会に参加。
 実際に見てみる、体験してみることで得られる情報が一番。

・懇親会 大名古屋検定で盛り上がりました!
 三河漫才など名古屋の伝統文化も味わえ、興味深かったです。


いくつか問題点も見受けられました。
埼玉では関東ブロックが終わったばかりですが、これからの小さなイベントでも気をつけるべきだと思ったのは、以下の点です。
(1)終了時間の告知
 遠くから来る参加者の予定も考慮し、何時終了予定かは募集の広報をする段階で周知する。 
(2)会場設定と人数の把握
  名古屋駅前という好立地でしたが、分科会会場が分かれて移動が必要だったり、2次会を開始するときになってキャパオーバーがわかり、お店を分けるなどの混乱があったりしました。

初の全国大会参加、いろんな人にも出会い、お話できた3日間でした。
個人的には名古屋5名物を食べきったことが自慢です(*^_^*)

2008年は長野で開催予定です。関東に近いので皆さんも行ってみては~♪
[ 2007/12/02 20:08 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)