いよいよ2週間前!関東ブロック大会MTG 

いつものように関東ブロック大会に向けてのミーティングが行われました。
もういよいよ関東ブロック大会2週間前を切ったんですね。ここのブログに来られている熱心な読者の皆さんは、既に申し込んでくださいましたか?

今回は、大宮国体記念会館の松本楼でランチを食べながらのミーティングでした。
きょうは一番高いCランチを食べました。エビチリです。
20070930大宮国体記念会館.jpg


大宮国体記念会館側としては、当日の人の確保もあるし、予約希望者にこたえたいから、宿泊者の人数の確定をお願いしたい!という要請を受けました。
それで、改めて、申し込みが出ている人たちのリストで確認したんですが――出席したメンバーからは、「○○さんは参加する予定」みたいな話は聞くけど、リストにはない=申し込みがされていない!ということばかり。
――そんなわけで、人数の確定から話し合いは始まりました。

もし、このブログをお読みの方で、関東ブロック大会実行委員の人には行くことはメールしたけれども申し込みまでしていない方、後ほど案内が行くかと思います。
あるいは、ここのブログにも申し込み要領が張られています。ぜひ、申し込みまでしてください。
よろしくお願いします。

大宮国体記念館の松本楼が閉店してからは――場所を移して、当日スケジュールに沿った確認を行いました。
当日に実行委員スタッフがどこでどういうことをやっているか、また、当日スタッフとしてお手伝いをいただける方をどうやって割り振っていくか、どこでどういう備品が必要なのか、確認することはいっぱいあります。
きょうのミーティングの参加者は10人。これらのコアとなるスタッフが当日のそれぞれの役割について詰めていき、これらは口頭だけじゃなくて文書に落とし込んでいきます。
恐らくまた次回のミーティングでさらに練っていけるかなと思います。

――次回のミーティング、これが最後のミーティングになると思いますが、10月7日(日)さいたま新都心のWithYouさいたまフリースペースで行う予定です。
[ 2007/09/30 23:25 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

『スピエン・キズナ』 カンボジア滞在を振り返って 5 (2007年度国際青年育成交流事業) 

 この3週間という滞在を通して学んだことは、「知らない」ことを「知っていく」ことの大切さだった。知らないことで、マイナスの先入観を持ってしまう。過去の過ちを学ぶことができない。現状を知らなければ、自分たちがこれから何をやっていけばいいのかを考えることができない。

 知っていくことで、自分の考え方を大きく変えていくことができる。これからやるべきことの道標になっていく。私たちは海外に行くとき、多くの場合は有名な場所だけを訪れて終わってしまう。本当に知るべきことは町を歩くだけでは伝わってこない。生活に根付いた人との対話がなければ知ることができないことも多い。真の国際理解とは人々との対話であり、そこから各自の役割を見つけていくことだと思う。

 今回の旅では多くの仲間と共に、普段知りえないことを学ぶことができた。自分が感じたこと、考えたことを、これから少しでも多くの人たちに伝えていきたいと思う。それが新たに、次の人たちの行動のきっかけとなれば幸いである。(了) (2007年カンボジア団 一政)

アンコールワットを見学

(アンコールワットを見学)

アンコールトムの階段を上る

(アンコールトムの階段を上る)

[ 2007/09/23 00:36 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

『スピエン・キズナ』 カンボジア滞在を振り返って 4 「格差」 (2007年度国際青年育成交流事業) 

 今回の滞在では同年代の現地青年たちと多くの時間を共にすることができた。企業や寺院などを一緒に回り、またディスカッションという場が設けられ、その間に多くの考え方の違いを交換することができた。

プノンペンにてカンボジア青年とのディスカッション.JPG

(プノンペンにてカンボジア青年とのディスカッション)


 知り得たことも多かったが、その中でも私が特に気になっていたことは、住民の中に存在する貧富の格差である。日本でも貧富の格差はあるが、最も貧しい人であってもその日の生活がままならない程困っている人の割合はそれほど高くない。それと比べ、カンボジアでは物乞いをしなければその日の食糧を得ることができない者も多い。私たちはカンボジア滞在中はバスでの移動が主であったが、その所々で物乞いをしている人たちを見かけた。

 私たちが多くの時間を共に過ごした青年たちは、生活水準で言えば上の位に位置している人たちだった。政治や文化の話など、時事的な話題にも詳しく、彼らの知識に対する意欲や、その姿勢は並々ならぬものがあり、尊敬できるものだった。その一方で、彼らは物乞いの人に対して冷たい対応をするのではないかという不安があった。

 しかし、その考え方は杞憂であった。彼らをよく見ていると、物乞いの人たちにこまめにお金をやっていることに気がついた。むしろ冷たい対応をしているのは、観光に来ている外国人の方が多かったのだ。現地の青年に物乞いの人たちをどう思っているかを聞いてみた。たしかに生活している環境が全く違うということは考えていた。しかし、だからと言って、冷たい対応をすることはない。そのうちの1人はどのような人にならお金をあげるかという自分なりの基準を持っていた。与える対象は小さい子供たちか30代以上の人に限定しており、20代の人に対しては足を失っているなどの大きなハンデがない限り与えないのだと言う。その理由は小さい子どもは働いて大きな収入を得ることができない、30代以上では努力をしても容易に職を得ることができない。逆に20代であれば、多少無理をすれば自分を養っていくだけの収入を得ることができるからだそうだ。

 単純に理不尽な差別をするのではなく、しっかりと自分なりの意見を持って行動している彼らと接し、見習うべき点も多いと感じた。(2007年カンボジア団 一政)

コンポンチャムに住む人々の布作りの仕事

(コンポンチャムに住む人々の布作りの仕事)

[ 2007/09/23 00:35 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

『スピエン・キズナ』 カンボジア滞在を振り返って 3 「地雷」 (2007年度国際青年育成交流事業) 

 カンボジアという国には、地雷というイメージが常に付きまとっている。この国に日本から企業が参入してこない要因の1つだ。「地雷という危険が存在している」、「インフラが十分に整備されていない」という他国の人々のイメージは、そこに投資する意義を遮断する大きな障害となる。

 カンボジアに住む日本人から、企業に関するある話を聞いた。現在のカンボジアでは道路もきちんと整備されつつあり、多くの日本製の自動車やバイクが走っている。それにも関わらず、日本の自動車メーカーにカンボジアにおける企業誘致打診をしたところ、「カンボジアではうちの車なんて全く走ってないでしょう?」という答えが返ってきたのだ。相手は自動車メーカーの大手企業であり、その中でも上役の人であった。しかし、彼の持つ先入観は、カンボジアに企業進出をしていくことは危険であり、メリットがないとの結論を下した。彼は自社の車がその国の道路を走っているという事実すら知らなかったのだ。これがカンボジアの現状なのだと思い知らされた。

不発弾処理現場でCMACのスタッフからの説明.JPG

(不発弾処理現場でCMACのスタッフからの説明)


 かく言う私も、カンボジアに行くことに対して、地雷にあうのではないかという恐怖を少なからず持っていた。実際は都市部では地雷はほぼ100%除去が完了し、アンコールワットのような観光地もすでに危険は存在しえない。状況は確実に良い方向へ向かっている。

 もちろん地雷の完全な除去への道のりはまだまだ遠い。そこには利益の問題も絡んでくる。
戦争が起これば利益が発生するとよく言われるように、当時は地雷も利益を生み出す大きな収入源だった。さらに地雷は安価で、作るのも容易である。そのため、70年代以降はカンボジア全土に渡っておびただしい数の地雷が仕掛けられた。地雷をばらまくための技術も飛躍的に進歩した。一方、除去するための技術はなかなか発展しなかった。そのような技術を開発しても企業は利益を得ることができないからだ。開発費の大きさに比べて、満足な対価が得られない。地雷除去技術が発展しない要因はまさにそこにある。国自体でもっと地雷開発に対して、啓発、援助をする仕組みが必要だと思う。

 カンボジア滞在の最後では、自分が最も行きたいと思っていた場所を訪れることができた。地雷除去の現場である。CMACの方々から話を伺うことができた。CMACは日本名でカンボジア地雷対策センターといい、カンボジア国内の地雷除去を行っている公的機関である。彼らの役割は地雷の発見と除去である。発見した際に運ぶのが可能なものであれば移動させ、一定量集まった時点で同時に爆破させる。それが困難な場合はその場で爆破させる。

 今回、実際に発見した地雷を見せてもらった。踏み込まれないように囲いをしており、その上にはドクロの旗を立てている。私たちは実際に地雷除去に携わることができた。穴を掘って、そこには複数の地雷が集めて入れられており、私たちは離れた場所から機械を使って爆破を行うのだ。100メートルほど離れた場所からの遠隔操作だったが、爆破の瞬間は大きな音と共に、強い爆風を感じた。これが実際に人の足元で爆発することを想像するといたたまれない。(2007年カンボジア団 一政)

タケオ州の農村で海外協力隊員が活動内容を説明

(タケオ州の農村で海外協力隊員が活動内容を説明)

[ 2007/09/23 00:33 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

『スピエン・キズナ』 カンボジア滞在を振り返って 2 「教育」 (2007年度国際青年育成交流事業) 

 ある日、教員養成のための学校を訪れた。ここは私たち誰もが1度は耳にしたことのある機関、JICAと深く関わっている場所だった。

 私は今までJICAが教師を派遣することに対して疑問を抱えてきた。国際貢献とは言いながらも、派遣に行く人自体が他国で経験を得ることの以外のメリットを実感することができなかったからだ。実際に派遣として行く人たち全てが教員の免許を取得している訳ではない。何の経験も持たない人たちが現地の教師より優れているという根拠を見出せなかった。

JOCVで日本の歌を披露.JPG

(JOCVで日本の歌を披露)


 しかし、この日、私は他国から教師を要請するもう1つの理由を知ることができた。カンボジアでは教師をする人たちの質が確保されていない。教師をやっている人自体が今までに満足に授業を受けてきていないのだ。その理由として、ポルポト政権という悲惨な過去を持ち、教育の権利が与えられるような状況ではなかったこと、また授業を受けるための十分な設備が存在しなかったことなどが挙げられるだろう。

 たとえば理科の授業において、彼らの中には試験管を見たことがない者も多い。つまり実験とはどういうものなのかを知らないのだ。さらに授業すら満足に受けたことがない人たちが教師になった場合、教科書の中の内容は想像するのが難しいだろう。この問題が生徒に授業を教える際の弊害として現われる。教師が自分なりに解釈をして説明をすることが困難なために、教科書に載っている内容をそのまま述べるというケースになってしまうことが少なくないのだ。結果、生徒も理解に苦しみ、次の教師が育たないという悪循環が生まれる。

 この現状を払拭するための1つとして、JICAからの派遣がある。その役割は主に以下の2つである。1つは生徒に直接授業をすること、もう1つはカンボジア人の教師を育て上げることだ。授業を受けてこなかった大人たちに対して教育を行い、いずれはカンボジア内だけで教育環境が成り立っていくためのシステムを作り上げていく。

 教育は国が発展していくため、次世代の先駆者を育てていくために必要不可欠な要素だと言える。日本もJICAという組織を通して、そのための発展に関わっていることを知り、喜びを感じた。(2007年カンボジア団 一政)

ボーイスカウト・ガールスカウトとカンボジア伝統舞踊.JPG

(ボーイスカウト・ガールスカウトとカンボジア伝統舞踊)

[ 2007/09/23 00:30 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

『スピエン・キズナ』 カンボジア滞在を振り返って 1 (2007年度国際青年育成交流事業) 

 「3週間のカンボジア滞在」。短い期間ではあったが、そう感じさせない程、今回の旅では中身の詰まった体験をすることができた。海外に滞在したことはこれまでに幾度かあったが、勉強・現場体験という形で海外へ向かったのは今回が初めてだった。

 団長、副団長、そして自分を含め12人の日本人の団員たち。彼らはそれぞれ明確な目標を持ってこの事業に参加してきており、このメンバーで3週間という時間を過ごせることに胸は高鳴った。本からは学べない多くのことを体験することができるとことに感動を覚えた。

YAC(Youth Assovciation of Cambodia)メンバーとの会合.JPG

(YAC(Youth Assovciation of Cambodia)メンバーとの会合)


 今回の滞在で感じたカンボジアの現状は、決して良いことばかりではなかった。マイナスの面が自分の目に強く残る日も少なくなかった。しかし両方の事実を知ってこそ、初めてその国の本質が見えてくるのではないだろうか。

 この3週間の滞在の中で特に印象に残ったことは「教育」「地雷」「格差」の3つのテーマである。(2007年カンボジア団 一政)

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(シェムリアップの知事と記念品を交換)


[ 2007/09/23 00:26 ] 事業参加報告 | TB(0) | CM(0)

佳境を迎える関東ブロック大会MTG 

2週間に一度のお約束――WithYouさいたまで関東ブロック大会のミーティングを開きました。
いよいよ関東ブロック大会1カ月を切ったんですよ!
皆さん、もうさすがにおわかりだと思います、広報が行っていると思います、10月13日と14日ですね……
このブログをごらんになっている関心の高い方は、いらしてくださいますね?heart0よろしくお願いします!

さて、今回のミーティングですが、主に当日の運営についての話と、帰国報告会や懇親会の話を詰めました。

関東ブロック大会では、帰国報告会を最初に持ってくる形をとります。
実は、帰国報告会をどうするかというのは、最初から議論があったところなんです。
ほかのブロック大会を見ていると、帰国報告会は2日目のスケジュールに入れ込んでいますよね。
関東ブロック大会では、テーマのとおりなのですが「再認識」から始めたい!ということを考えています。各所からの帰国報告会の位置づけについての御意向などもあり、こういう形で持ってくることになったという経緯もあるようです。

今回は、報告会でよくありがちな個々人が行事の動向を時系列に並べた発表ではなく、むしろ瞬間を大事に、その瞬間を語ってもらって、共有できるような、そんな内容になりそうです。
いいものができればいいなと思っています。

帰国報告会の概要については、後ほど担当者から御紹介をいただけるとのことなので、しばらくお待ちくださいね!

さて、目下の、仕事の割り振り体制を見ていると、実行委員長や会長に物すごく負担がかかっているような気がします。今、彼らは本当に大車輪で当日に向けて励んでいます。
ここ一番ですが、強烈なパワーをみなぎらせるというよりも、地道な縁の下の力持ちって感じですね。これが埼玉IYEOの役員なんですね。
ブログスタッフとなっているかくいう私も割り振りに応じて働くだけですが、漏れのある部分をみんなで埋めて、いい当日を迎えるべく準備をしたいなと思っています。
そして、皆さんも、この輪にぜひ入って楽しみましょう!。当日に向けた参加の声を多く求めているところです。

20070916ミーティング.JPG

フリースペース全景を御紹介!
席が空いていればだれでも使ってよくて、常識的な飲食だったらOKの場所みたいで、話し合いしやすいです。
ただ、お昼過ぎから、終わりになる5時まで残っているのは我々だけかな……

次回のミーティングは、とうとう最終チェックが入ります!
9月30日に大宮国体記念会館です。
[ 2007/09/16 02:47 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

川越めぐり下見!こころもおなかも江戸情緒 

下見報告の最後を飾るのは――埼玉が自信を持って勧める「小江戸」川越です!
小江戸と言われるのは、ここの地が江戸時代、徳川幕府となみなみならない関係がある土地だからですね。

まず、下見一行はお昼前にJR川越駅を出発して、クレアモール通りを歩きます。ここは川越の竹下通りって言われる(笑)場所なんです!!

川越は町歩きしながらちょこちょこ買い食いも楽しめます。
特にオススメなのが紫芋のソフトクリーム。お店によって味が全然違うんです!。ぜひ(おなかに自信があったら)複数チャレンジしてみてくださいね。

そして、そのクレアモール通りの先にある場所――
川越では、埼玉IYEOスペシャルとして、OGの縁により協賛をいただきました亀屋(天明三年(1783)創業、逸品菓子づくりに感動)と、それに隣接している山崎美術館(橋本雅邦画伯の美しい日本がコレクション)を見学します。
関東ブロック大会に参加した皆様にはお土産として提供いただけると思います。亀屋のお菓子も楽しみにしてくださいね!

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亀屋のそばにある、蔵づくりの町並みに溶け込むように時の鐘も要チェックです。「日本の音風景百選」に選ばれた、川越の自慢です。
そして時の鐘を美しくも郷愁に満ちた空間にしてくれるもの――、川越で忘れてはいけないものは蔵づくりの街並みです。実は、蔵づくりの町並みをつくってきたこと、電線は一切排除して、観光客が楽しく町歩きできるように努力したたまものなんです。
ちなみに、蔵づくりの町並みをちょっと入ったところには有名な菓子屋横丁があります。
ここで売っているお菓子は昔ながらの素朴で優しい味がする駄菓子です。御賞味あれ!

そして最後は、皆さんおなじみの喜多院です。
喜多院の中には、徳川家光誕生の間とか春日局化粧の間というのがあるぐらい、江戸幕府にはゆかりがある場所なのです。
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境内を見ながら、タイムスリップ、小江戸情緒を満喫してください。
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この行程で、大体所要3時間を予定しています。
下見をして気づいたことは、小江戸川越は、歩くのに遠過ぎず近過ぎず、楽しく町歩きができることです。
そして、観光バスもたくさんとまっていて、遠方からも観光客が来る場所になったことにも気がつきました。身近に感じているとどうもありがたみがわからないものですね。
小江戸、蔵づくりの町並み、時の鐘――短一時期は埋没してしまった「個性」。川越のよさを生かして観光地にしてきた川越の奇跡にもぜひ注目してみてくださいね。

――というわけで、こころもおなかも満喫できる川越ツアー、いかがですか?
ぜひ参加をお待ちしております!!


【おまけ】
今年の川越まつりは10月20日(土)、21日(日)です。
ここで川越をもっと見たいという方、ぜひぜひ川越まつりも要チェックしてくださいね!
[ 2007/09/15 01:08 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

共同制作?! 会場下見に行ってきました~ 

 関東地方を台風が通過した翌日、会場の下見に行ってきました。
今回は、共同制作を担当する芸術監督?!プロデューサー?!が実際の制作に向けての確認です。

 ん?!共同制作って?! 文字通り、共同であるものを作ります。
何を作るかは共同制作!&芸術の秋を見てくださいね。どうやってつくっていくかはお楽しみ。ただ、皆さんの協力が必要かつ重要です。
協力したい!一緒に作りたい方は、関東ブロック大会へご参加を!!!!!

 まずは、会場併設のレストランでランチ。ここは安くてボリュームがあって、そしておいしくて、言うことないです。
関東ブロック大会当日、早く着いた方はぜひお試しあれ。日替わり定食は840円ですよ~。
 ちなみに今日は「海鮮と豆腐の旨煮」定食。もう1人はラーメンでした。
20070908下見1.JPG


 その後は、実際に会場へ。実際に共同制作で使用するものをチェックしながら芸術監督?!はイメージ作り。持参のメジャーで寸法を測り、制作物の置き方や作業場所などを確認していました。
20070908下見2.JPG


 また、会場全体も案内してもらいながら、さらにイメージ作り。昭和レトロの雰囲気漂う会場から、さらなるイメージがわくのかしら??

 最後にフロント人と、レイアウトなどを確認。これはその場で確認出来ないこともあり、後日書類等を送付することになりました。

 いよいよ当日まで1ヶ月ちょっと。準備も本格化しそうです。現在、参加申込みもスタートしています。早割もあるので、早めに申し込んで下さいね★
[ 2007/09/09 21:30 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

あなたならどっち? 分科会案内 

皆さん、もう関東ブロック大会に申し込んでいただけましたか?
関東ブロック大会は10月13日(土)、14日(日)です!

このブログでじゃんじゃん宣伝していたつもりだったんですが――
どうも2日目のスケジュールの案内ばかりで、1日目のスケジュールは全然案内していないことに気がつきました!

そこで、今回は、分科会の案内です。
今回、関東ブロック大会で用意させてもらっている分科会は3つです。


◇空手で世界を健康に
  空手道洲道館 小林八朗さん
 ネパールに道場を建設されたエピソードや、空手を通した健康法について実演を交えお話いただきます。
 世界に広がる日本の伝統文化「空手」を、この機会にぜひ体験してください。

◇気ママに地域で国際交流
  Mama&Kids Club Wako 大塚啓子さん
 小さい子供を連れても外出できるような場所を、地域で子育てする外国人のママをも巻き込んでつくった主婦の大塚さんの国際交流とは? ゼロ歳からの親子での国際交流を標榜し、外国人の育児支援にも奮闘するユニークな活動は「クローズアップ現代」にも紹介されました。
 地域で外国人と交流するヒントをいただきます。

◇世界の楽器から~埼玉を奏でよう~
  民族音楽センター 若林忠広さん
 世界のあちこちを楽器を通して旅行しましょう。 1つの楽器だけで、たくさんの国を飛び越えられます。
 民俗音楽でテレビでもおなじみの若林さんのステキなおしゃべりと、その国・民族の人としか思えない演奏を堪能しましょう。

うーん、どれがいいですか?
どれでもいい、どれがいいかわからないという方に、ヒントをあげましょう……
↓下をクリックして、続きを見てくださいね!

[ 2007/09/09 20:56 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

坂本達さんとは? 2日目の講演会&グループワークに向けて 

皆様、プログラムは初日だけじゃありません、2日目も楽しさ満載でお届けです!
2日目に坂本達さんの講演会&グループワーク「彩発見・彩認識・彩出発 ~1人ひとりにできること~」を企画しています。
さて、坂本達さんとは、どういう方なんでしょう。
冒険家?会社員?客員教員?、プロフィールから思い浮かぶ経歴は多彩ですが、
IYEO的には東ア船のナショナルリーダー経験者といった方がいいのでしょうか……

坂本達さんといえば、4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周をされた方ということで有名です。
4年3カ月も有給休暇をもらえるために準備したこと、
4年3カ月も有給休暇をとって世界一周を実際に経験したこと、
4年3カ月も有給休暇をとった後にその経験を生かしていること
これらすべてが輝いています。キラ
経験だけじゃない、その経験を自分の行き方によりよく生かしている方なんだなと思います。

坂本達さんのホームページにはこれまでのさまざまな出来事がまとめられていて、
それは本当に坂本達さんの宝物なんだなって思います。
自転車で世界一周をされたときの紀行文や体験談、最近の情報も満載です。
純粋に拾い読みするだけでも楽しいですし、ずっぽりはまって読み切るのもいいでしょう。

私が興味を持ったのが、坂本達さんが指摘する「大きな力」という言葉です。ハート7
現地で経験した困難、奇跡?天佑?ラッキー?に近い出来事、人とのコミュニケーションの中で感じる世界には善意があふれているという実感、これが「大きな力」なんでしょうか。
「大きな力」は、この自転車で世界一周をより印象深くするものだったに違いありません。
坂本達さんが、自転車で世界一周した後、日本に帰ってほどなく恩返しプロジェクトを始める、そんなところにも「大きな力」に対する坂本達さんの答えがあるのかもしれません。

だがしかし――
「大きな力」を感じるのは坂本達さんだけがじゃないですよ、
一人一人にできること――皆さんにもあることを坂本達さんも語ってくださるはずです!
坂本達さんを交えて、皆さんと一緒に感じていけたらいいですね。

坂本達さん_160.jpg

(坂本達さんプロフィール)
株式会社ミキハウス人事部採用課勤務、早稲田大学客員教員
日本青年国際交流機構(IYEO)、ジャパン・アドベンチャー・サイクリスト・クラブ評議員。
現在、勤務のかたわら講演活動を続け、著書の印税で、お世話になったアフリカの村などに井戸や診療所建設などを実行中。

(坂本達さんの著書)
『やった。』――4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男 (三起商行)
『ほった。』――4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、今度はアフリカにみんなで井戸を掘っちゃった男 (三起商行)
『やった。』――4年3カ月の有給休暇で「自転車世界一周」をした男(幻冬舎文庫)
著書はぜひ割引&特典のある坂本達さんのホームページよりお買い求めくださいね。
[ 2007/09/06 23:21 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

共同制作!&芸術の秋 

これを見たことがありますか?
これは、最近の「マクロコズム」に掲載された日韓交流連絡会議に関連する記事です。
20070902未来連鎖1.JPG

マクロコズムの写真に見える、何やら色鮮やかな芸術作品がありますよね。
この作品を構想した人は、埼玉IYEOにいるんです。

この作品はどういうものかというと、色紙にそれぞれメッセージを書き、それを黒いテープで張ったものですが、モチーフは「未来」、そのテープがつくり出す線が、未来に見えるわけです。

今回、ミーティングでちょっと開いてみました。
見てください、この大きさ!。長いところで3メートルあるそうです。
20070902未来連鎖2.JPG

今度は、これをさらに立体化して、大きな「未来」を目指します。
今度は、皆さんが参加する番です!

今回は、モチーフの核となる部分を皆さんとつくります。
メッセージを書くペンを忘れずに持ってきてくださいね。

みんな実物を見て、感動しましょう!!


【同時開催 大宮国体記念会館、改装前記念、勝手に芸術化計画】

関東ブロック大会の当日センターから、

・皆様おなじみのグローバルフォト
・みんなが知らない東ア船のキルト
を借りて、皆様にお見せできる予定です。

芸術の秋、芸術三昧、大宮国体記念会館でお会いしましょう。
[ 2007/09/06 00:14 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

オプショナルツアー案内! 

関東ブロック大会を申し込む予定の皆様――
関東ブロック大会は10月13日と14日に開かれます!
まだまだ当日まで遠い?かもしれませんが、今のうちにスケジュールをあけておいてくださいませ。直前になって考えてみても、実はスケジュールは空かないものですよね!!

さて、今回はオプショナルツアーの案内文をお届けします。
オプショナルツアー「埼玉を知る・楽しむプログラム」は、関東ブロック大会終了後に行われます。
関東ブロック大会が終わって、すぐに帰るのは寂しいですよね。
ぜひ、こういうツアーにも参加して、楽しんでかえって下さいね。

「大宮盆栽村」ツアー (約2時間)
会場付近の地名は「さいたま市盆栽町」といいます。関東大震災後に東京の盆栽業者が集団移住して80年余、盆栽園が集積している国内外知る人ぞ知る観光スポットです。
日本のガーデニングBONSAIを見て感動しましょう
短時間のツアーを希望する人にお勧めです。(盆栽園内は写真撮影禁止です。ご了承ください。)

小江戸川越巡り (約3.5時間)
江戸時代に建てられた「時の鐘」や、三代将軍家光ゆかりの「喜多院」などが残る街、川越。蔵造りの町並みを歩きながら山崎美術館の見学、菓子屋横丁、老舗亀屋を巡ります。
こころもおなかも江戸情緒を満喫しましょう

さきたま古墳ツアー (約4時間)
行田市にある国指定史跡の「埼玉(さきたま)古墳群」は5~7世紀ごろにつくられた古墳で、県名発祥の地でもあります。また、国宝の「金錯銘鉄剣」はこの中の稲荷山古墳から出土しました。
埼玉の歴史をゆっくり楽しんでみませんか
(なお、車の手配の関係上、人数を限定しています。ご了承ください。)


どれも魅惑的なツアーですが、当日の皆様のスケジュール、どの歴史が好きか、脚力に自信があるかなどで、お勧めツアーも違うような気がしています。

下見報告のブログもつくっていますので、ぜひ見てください。
(タイトル部分をクリックすると、下見報告に行けるようにしてあります。)
[ 2007/09/02 05:49 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)

関東ブロック大会MTG 

いつものように、With Youさいたまで関東ブロック大会ミーティングを開きました。
最近内部の写真も飽きてきたので、今回は、外観を御紹介!!
ホテルブリランテ武蔵野の横にあるのが――With Youさいたま、埼玉県男女共同参画推進センターといいます。ここの3階のフリースペースでミーティングをやっています。
最寄り駅は、さいたま新都心駅です。
20070902WithYou埼玉外観.JPG


もう来月は関東ブロック大会――10月13日と14日の土日ですね。
ミーティングの内容もだんだん細かいことを詰めていく段階になってきました。
だれが何をやる、だれが連絡する、だれが統括する、
基本的なことですが、あいまいになっている部分を確認しながら話し合いました。


また、とっても大事な御指摘もいただいたんです。
それは、今年度の派遣者の方から、素朴な質問、私たちも参加できるの?とのこと。
それは……よろしくお願いしますっ!!!
来てください、ということもあるし、
本当に関心を持ってくださって、ありがとうございますって思いました。
参加する、当日スタッフになる、ミーティングに来てみる、若い力に協力をいただきたいことはたくさんあります。
特に最近派遣された方には、リアリティーのあるコミットメントをいただけるといいのかなと思います。

それから、たしかに案内を送付してから、御寄附も集まっているとか。
本当にありがとうございます!!
そうですね、お金も本当に大事ですね。協賛というのもあります。
でも、参加も、どうぞ、ぜひどうぞ、ぜひよろしくお願いします!。

いずれにせよ、何らかの形で、特に埼玉在住の500人以上のIYEO会員の皆さんが関東ブロック大会に感じるものがあればいいですね。

次回のミーティングは9月8日の予定です。
[ 2007/09/02 00:18 ] 関東ブロック大会2007 | TB(0) | CM(0)