始まりがあれば、終わりもまた 

こんにちは。昨年まで、長らくブログ担当をさせていただいていました。
今年度は、別の広報の方がSNSを中心に活動されていると思います。
このままブログ更新がないままに放置してあると、情報の鮮度が落ち、ブログ自体の信用度の問題にかかわるかなと思いますので、念のため、書いておきます。

このブログでは、イベント告知より報告中心でやらせてもらっていました。
埼玉IYEOの動向、帰国報告などもストックできたのは、皆さんの協力のおかげでした。そのことに感謝したいです。
派遣事業は国の事業です、だから、検索がかかる環境での情報ストックは重要だと思っていました。
きっと今後の参考にできると信じています。

引き継いでくれる人がいればいいなと思いつつ、こちらを見てくださっていた方、ありがとうございました!
(このトピックは、次の情報が更新されるまで、消さないでください)

IYEOを通した出会い 

 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。埼玉IYEOのこのページも細々とですが、息をながーく続けていきます。どうぞ、あっついメッセージをお待ちしてます。

 今年の干支はイヌなので、イヌ好きの私には嬉し~いですね~。12年後にはおそらくこの世にいないであろう、愛犬をたっぷり年賀状に使っちゃいました★

 わがイヌとの出会いは、ペットショップでのヒトメぼれですが、この子がイヤって思ったことがない!むしろ愛しくて、可愛くて、何をやっても許せちゃう!!

 IYEOを通じた出会いでは、残念ながら(?!)ヒトメぼれはないけれど、初めて会った人とも、話がすぐ弾んでしまうことが多いんですヨ。飛行機や船と事業が違っても、派遣年度が異なり年代があっても、それを超えるものがあるんでしょうかね。共通の知り合いが多いこともオドロキ!

 世界は狭いようで広いようで、不・思・議。

 今年もIYEOを通じて知り合えること、その知り合った方たちとさらに広がっていくこと、この仲間に新たに加わっていくことが、楽しみ・楽しみ。(トミー)

ネットでペンパル探し 

別に外国に行かなくても外国にいる外国人と国際交流ができる時代になりました。その担い手としてのネットを使わない手はありません。ネット上のペンパルをつくって、国際交流というのはいかがですか?

私がよく使っていた「Japan Penfriend」を紹介したいと思います。

幾多のペンパルサイトの中でも日本紹介サイトに併設されているものですので、ここに書き込みをしている外国人というのは日本に関心があるのでやりとりもしやすいでしょう。

また、英語版も充実していることから、外国人とのやりとりを希望している日本人が殺到しているようなペンパルサイトと比べて外国人もたくさん来ます。

さらに、英語だけではなくて多くの言語のペンパルを探すこともできます。かなりたくさんの国を網羅していますし、使用言語別の検索もできます。

ネットの友達なんて怪しいだろう、しかも、外国人なんて怪しいだろうというふうに警戒する方もいらっしゃるんですが、私は余り気にしないんですね。

数年前までは、確かに、パソコンでやりとりができるというのは、ある意味での身分保障のような面があったと思うのです。

それは、そもそも国際言語である英語に対するある程度の知識があること、個人で外国にネット友達をつくろうなどという発想&余剰時間があること、パソコンの操作能力があるという知識力、パソコンを保有していてなおかつネットワークにつなげるという金銭的なことなどです。

最近は世界じゅう至るところにネットカフェもあるだろうし、インターネットは当然のようになってしまったので、昔のようにパソコンの向こう側の人が多様化している可能性もあります。

しかし、普遍的に変わらないことは向こうの人があなたが初めて遭遇する日本人であったり、メールのやりとりが継続すれば、それはとても大事な人間関係へと変化するんじゃないかなと私は思います。(ま)

国際交流 

 国際交流と考えて、思い出したのが、JICAの関連団体JICEが実施している体験的日本語学習プログラムです(詳細はhttp://www.jica.go.jp/activities/seisho/01.html)。初めて参加したのが、大学1年の時?浪人中?と、うろ覚えですが気づいたら10年以上になってます(おっと、年がバレテしまいますね・・・)。紹介した友人に同行して、浅草や都展望室など都内を1日で観光案内しながら、簡単な日本語を実践的に使っていました。その頃の私は貧乏だったので(今もあまりかわりません)、国内にいながらにして国際交流が出来る、それもアジア地域(現在はアジア広域、太平洋諸国など拡大されています)の要職に従事(予定)の青年と知り合える、フェアウェルパーティーがある、日本人スタッフとも幅広く知り合える、ってことで非常に魅力を感じ、日程さえ合えば参加していました。

 国際交流で大事なことって、相手の国を知るよりも自分の国のこと、文化を理解しているか、だと思います。浅草寺に行ったとき、線香の煙を手であおいで頭や胸などをこするようなもの、ありますよね。「あれは何?!」って聞かれた時、頭では分かっていても改めて聞かれるとどう説明していいか分からなくて、そして英語でどういうんだろう??って考え込んでしまいました。幸い、このプログラムを紹介してくれた友人が明瞭簡潔に説明してくれて事なきをえたんですが。その時に、簡単な言葉でもどうわかり易く伝えるか、物事の確信をどうつかんで簡潔に説明するか、の2点もまた実感しました。今でも細々と国際交流らしきことをしていますが、自分も含めて日本を知ること、伝えることは難しいですね。まあ、失敗しつつ迷惑をかけながらもやっています。

 ちなみにこのプログラムは、ここ数年はボランティア希望者が多い為、ほぼ抽選状態です。でも、これと合宿セミナーとあわせて、国内で気軽に出来るボランティア、国際交流としてぜひ体験してみて下さい。オススメです。(トミー)