しゃべり場★埼玉IYEO報告&関東ブロック大会ミーティング 

2016年9月11日(日)13:00~16:00、浦和コムナーレでしゃべり場★&関東ブロック大会ミーティングが行われました。
出席者は、8人です。

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しゃべり場
1 第64回全国推進会議主な報告事項
 ①第38回日本・中国青年親善交流事業の延期…中国国内の事情により派遣・招聘ともに延期で時期未定
 ②平成28年度の内閣府国際交流事業応募者が増加した理由
  広報ポスターの活用、SWY報告会でのPR活動、各都道府県での募集期間の延長など
  埼玉県は、応募者31人中26名が受験して15名合格(合格者数では全国第3位)
 ③IYEO規約改正に伴う都道府県IYEOの対応について
  前文の新設、目的の一部修正、活動に国際貢献活動を追加、会員区分の明確化、運営委員の規定を明確化
 ④平成29年度全国大会…岡山県倉敷市にて11月25~26日にて開催予定
  分科会は1県1つの分科会を担当する予定
 ⑤グループディスカッション

関東ブロック大会ミーティング
 【現状の確認】
  大会まであと2か月
  内閣府からフィードバックあり
 ①テーマについて
 ②基調講演/分科会について
 ③シンポジウムについて
 ④地域理解研修について
 ⑤広報戦略
 ⑥その他
 ⑦次回日程
  フォローアップDAY 9月18日
  10月10日13時~ at川越
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IYEO役員研修参加報告  

2014年6月14―15日、国立オリンピック記念青少年総合センター(オリセン)で、IYEO役員研修がありました。
埼玉IYEOからは、3人参加しました。

感想が届いているので、紹介します。
参加した皆さん、お疲れさまでした!

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分科会Bテーマ「IYEO活動に対するモチベーションアップ?また来たくなる会議・仕組みづくり」

 分科会ではまず初めに、「自分のやる気スイッチを知ろう」ということで、モチベーションが上がる環境・要因等を全員の前で発表した。私の場合は「憧れる人」。憧れの人に会うと、その人のようになりたい、その人ともっと話したいというように自分にプラスの行動をとるようになるからだ。参加者の中には「目立つ時」「どん底に落ちた時」やる気スイッチがオンになるという答えもあったように、何が人にやる気にさせるか、はそれぞれであるということを理解していった。

 次に、今回の役員研修に参加した動機、分科会Bを選んだ理由を発表した。私の場合は「会長に打診されたから」役員研修に参加し、「他の参加者との兼ね合い」から分科会Bを選んだ。この問いの答えも、参加者それぞれであった。つまり、参加目標は人によって違うことを明らかにしていった。
 上記2つの過程で、人のやる気スイッチ、参加目的は「聞かないと分からない」ということを明確にした。

 その上で分科会の中を3つにグループにわけ、また来たいと思える会議(イベント)○ヵ条を作成した。私のグループでは8カ条 [1.時間通り 2.目的を共有している 3.ユーモア 4.前進 5.新しい発見 6.役割がある 7.発信と受信 8.語れる] として完成した。
 1日目の分科会はここまでで終了。

 2日目は1日目の成果をふまえ、“IYEOまた行きたい会議○カ条”を作成した。できあがったものは[1.楽しい 2.面白い 3.安心感 4.成長 5.未来や夢を語れる]の5カ条。
 これを、IYEO研修では恒例の、模造紙に書き出して全体会で発表した。


総括
 今回の研修会に参加させて頂いて、最も刺激になったことは、埼玉県代表として私は何を主張できるか考えなければならなかったことだ。これは、昨年、航空機派遣でカンボジアに行った時の、日本代表としての立場と同様のものだった。
 他の都道府県代表の参加者が、出身地のアピールポイント、将来像を発信しているのに対して、私は「埼玉の良さ」を主張しきれないことに驚いた。世界の中の文化差よりも、国内の文化差の方が大きいかもしれないし、もしかしたら、隣の家で生活している人のほうが、ブラジルに住んでいる人より、よっぽど異文化な生活をしているのかもしれないと感じた。
 埼玉県は「ダサいたま」と自虐的であったり、郷土愛が薄弱であったりするが、少なくとも幼稚園から埼玉人である私は、埼玉の良いところを発見し発信していきたい。そう考えられるきっかけとなる研修だった。

平成26年度彩の国さいたま国際交流・協力ネットワーク全体会 

 2014年6月5日午後、埼玉県浦和合同庁舎5階講堂で行われた、平成26年度彩の国さいたま国際交流・協力ネットワーク全体会の報告を紹介します!

 このネットワークは、埼玉県内の市町村と各種国際交流団体が加入しており、一堂に会する機会はなかなかありません。
 他県でも類似のネットワークの存在はあまり聞きません。もっと活用できるといいなと以前から思っています。

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 第1部は、いわゆる総会みたいなものでした。

 26年度の事業としては、多文化ソーシャルワーク推進事業、中古資機材リサイクル国際協力事業、彩の国さいたま国際交流・協力基金助成金等のほか、日本語に困難を抱えた家族や子どもに向けた進学支援等にも取り組んでいます。

 毎年、埼玉IYEOも出展している国際フェアも、これら事業に含まれています。
 なお、今年の国際フェアは、11月1―2日、10~16時、さいたま新都心けやき広場です。

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 第2部は、「中小NGOのためのファンドレイジング・セミナー ~地域社会との『縁』によるファンドレイズ~」として、
 JANICが出している冊子「地域の『縁』を通じたNGOのためのファンドレイジング」の座談会のページに出ている団体の一部が神奈川県・静岡県から来県され、
 どの団体にも共通する人材と資金について、実際に活動されている団体の生の声や歩みを伺いました。
 以前は、意見交換も行われていましたが、最近は、講義を後半にもってくるようになりました。

 お話の中でも、3人からスタートし、今や他県からもはるばる活動に来るまでに成長した団体の活動経歴と資金の運営ついてが、実践的でわかりやすく興味深かったです。
 最初はメンバーから持ち出しで運営していた資金が、実績が増えるにつれて「こんな補助金・助成金があるから使ってみたら」と声掛けされるようになるそうです。
 地域にあるいは社会に根ざした活動をどんどん行い、それをアピールしていく大切さを感じました。

 また、海外に支援している団体は、寄付金や会員増加のために、会員の構成や加入内訳などをアンケート調査し、それを踏まえた対策を行っているそうです。
 一般向けの講演会を企画して新規会員の獲得を試みたり、海外での医療支援を行っているため県内の病院等や医療職種の団体に会員募集を呼びかけるなどして会費を集めているそうです。

 埼玉IYEOは内閣府事業のOBOGで構成されている団体なので、これらのセミナーで取り上げられた事例がそのまま取り入れられるかという部分もありますが、
 他県のIYEOでは、地域とともに色々な活動をされている所もありますので、埼玉IYEOでもメンバーの強みを生かした活動の継続について、考えていきたいです。

平成26年度埼玉IYEO総会報告 

2014年6月1日(日)2:00~、浦和のコムナーレ9Fの交流コーナーで今年度の総会を行いました。
(それに先立ち、しゃべり場★がありました。)

H25年度の活動報告および決算報告、H26年度の活動目標&活動計画案および予算案を行い、最後に役員改選を行いました。無事滞りなく終了しました。

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今年度の埼玉IYEOの活動目標は、
「2016埼玉大会」成功に向けて‘埼玉’をアピールしよう!
です。

平成26年度も、埼玉IYEOをどうぞよろしくお願いいたします。

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しゃべり場★埼玉IYEO報告 

2014年6月1日(日)12:50~13:50、コムナーレでしゃべり場★が行われました。
出席者は、7人です。

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1 活動報告
4月13日 平成26年度第1次合格者向け説明会
4月23日 推進センター設立20周年記念懇談会

2 今後の活動予定
6月1日 総会(コムナーレ)
6月14―15日 役員研修(3人予定)
6/15午後もしくは別日程 今年度内定者向け事前研修会打ち合わせ
6月28―29日 関東ブロック大会(茨城県大洗)
7月5日 平成26年度派遣団員向け事前研修会(with youさいたま)
7月6日 グローバルリーダー育成事業報告会(オリセン)
新年度の役員改選及び活動計画に関して
日韓つどい受け入れの件

3 その他
航空機派遣の壮行会を計画中(8月末)
2016年 関東ブロック大会を埼玉で開催予定

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次回のしゃべり場は、7月5日(土)12:30~(with youさいたま 交流サロン)です!
13:00~、今年度派遣団員向け事前研修会も開催します!