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平成20年度埼玉IYEO総会 |
今年も埼玉IYEOの総会が開かれました。
うれしいことに、埼玉IYEOもやっと黒字を達成しました。 埼玉IYEOも余りお金がなかったんですね。今後はもっとしっかり会費を集めたり、活動に還元していきたいなということをまじめに考えてみました。
数十年のブランクを経て、総会にいらっしゃった方もいました。 埼玉IYEOにかかわる皆さんがあらゆる世代で関心を持っていただければ、この集まりは世代を超えてバランスがとれた集まりになれると思います。

それから、この総会のメインでもあるのですが――それぞれ今年度も係が決まりました。 今年度にて会長は勇退を希望との重大発表もありました。 思えば、みんなが会長に頼り過ぎてきてしまいましたが、今後、会長職をだれが引き継いでいくのかということも考えなければいけません。
皆さんが行事にぷらっとあらわれて、楽しくやれるかげには、それをうまく運営するためのマンパワーが必要なんですね。毎年同じ人が繰り返しているだけではなく、どんどん次々に引き継いでいかなければ、だれかが疲れ切ってしまいます。 そして、係の一つ一つが重過ぎれば、できなくなってしまうから、その係のリーダーになるような人を助けていくような体制もつくっていかなければなりませんね。 なので、引き続き会員の皆さんも御一緒に、こういう運営にも興味を持って参加してもらえる、人が増える、引き継いでいけるという形ができればいいなと思います。
ちなみに――引き続き、またブログの担当はそのままやらせていただきます。 また今年度もよろしくお願いします!
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総会前 埼玉IYEO「しゃべり場」報告! |
皆さん、総会は6月1日なんですが、総会に向けての話し合いも兼ねて、「埼玉IYEO「しゃべり場」を実施しました! とはいっても、母の日と重なっていたせいかもしれません、参加者3名という、寂しい会合になってしまいました。 会長としては、もっと今年度の役員や仕事の役割とかのしたかったみたいですが、具体的に詰めると言うよりも、確認作業で終わってしまいましたね……
せっかく2007年度の事業参加青年が来てくださったので、今年度の人への引き継ぎ方を兼ねた話もしました。 今年度の事業参加予定者の説明会は7月6日に実施することになっています。 やっぱりこれから参加する人たちの輝き、その熱気を皆さんも見に来てくださいね。

さて、会合の場所として、今回は、浦和駅東口にあるのパルコ?コムナーレ?の9階にある、市民活動サポートセンターにしてみました。 ここは飲食可のスペースと、飲食禁止のスペースに別れていて、どちらも広々スペースです。駅前という立地もよいせいか、結構人が多かったですね。
次の会合も同じ場所で実施することに決めました。 次回は埼玉IYEO総会、6月1日です。よろしくお願いします!
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埼玉IYEO役員会 |
先般の報告会が終わって一息ついたところが――もう新年度、新しいことを考えていかなければなりません。 そこで、4月13日にミーティングが開かれました。
今回のミーティングのメインは、今年度をどうするかということなんです。 埼玉IYEOの総会期日を6月1日(日)13時からに決定!、総会に向けての打ち合わせをしました。
主に、役員をどうするか、活動計画をどうするかという話です。 長くなりますが、ここに雰囲気を報告しておきます。議事録は別途メーリングリストを見てくださいね。
1 役員について まずは参加から、そしてその中から、何かしらの係をやってもいいよという人を探したいです。 会員の皆さんが各事業ごと、各年度ごとのつながりを持つように、埼玉IYEOというこのつながりは地域ごと&地域ごとの連携というまた違うつながりを目指せるものですね。 事後活動の一環ですが、埼玉IYEOの役員を引き受けるというのは、そのつながりを主導して果たしていく役割を担うということです。 基本的には若い力が参画して、どんどん後に伝わっていく形がいいと思っています。毎月1回は、埼玉IYEOのために時間をつくって継続的に行事に参加できる人たちを集めて、力にしたいです。 やってもいいという人は出てくるんですが、いまいち仕事内容がわからないから引き受けにくいという声もあって、役員各人が業務について整理して持ち寄ろうという話も出ました。
既にメーリングリストでも募集の周知をさせていただきました。各役員からも声かけがあるかもしれません。その際にはぜひ前向きに検討いただければいいなと思います。
2 活動計画について 活動計画については、IYEO本部にも提出をするもので、総会でも大事な議題の一つですね。 これは主に、事業についての説明会や報告会などのほか、国際交流イベントなどへの出展参加、会員同士の親睦などを活動計画とします。
いつもそのときに問題になるのは、活動奨励金の話です。 埼玉IYEOは御存じのとおり会員の手弁当なんですが、それは活動は運営資金が要らないでやれるという意味ではないです。資金は必要です。 そこで、IYEO本部が活動奨励金を出す基準がある行事はやっていこうよという話を毎年するのです。またことしも大まかにその計画を立て、総会時には皆さんにお見せできるようにするようです。
なお、会費についてです。 埼玉IYEOの年会費は2000円なのですが、いまいち情報が行き渡っていないのが実情です。 今の資金基盤では、現在の活動を支えていくことで終わってしまい、例えば外国人を呼ぶときの参加費用の補てんとか、新しいイベント立ち上げの資金などにはほど遠い状態のようです。それぞれの会員の思いを形にするために、やっぱり資金が欲しいものです。 皆さんにも後ほど年会費のお願いをさせていただきます。詳しくは、5月に発行されるブリテンボード――「マクロコズム」と一緒に郵送されるA4の1枚紙にある広報のことですが――もごらんくださいね。
活動計画とは、何だろうという話もしました。 何も数カ月前に活動計画なんかつくらなくても、イベントが思いついたら、メールで周知、そのときにあいている人が集まって楽しく活動することも会員親睦活動、活動計画をつくるのはもう古いのかなという話もありました。 ただ、埼玉IYEOがやっている活動は多分こういう活動だけではないですね。結論としては、会員同士の発意によって会員同士がつながっていく動きも大事にしたい、そしてそれが、活動計画をつくるような行事、事業の説明会、報告会、外部への出展などを通じたまじめな活動や親睦にもつながればいい、やっぱり埼玉IYEOというきっかけを使ってもらうことが第一なんだという出席者たちの言葉が印象的でした。
ミーティングが終わった後、ロイヤルホストに行きました。 さいたま新都心駅前のロイヤルホストは、さいたまスーパーアリーナで何か大きな催し物をやっていると、「イベントメニュー」になるんですね、初めて見ました。

ミーティングでの写真撮影を忘れていたので、ここの写真を載せておきます。 ブログはやっぱり写真もほしい!、次回は忘れないように気をつけます……
次回のミーティングは、5月11日(日)です!
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久々に「しゃべり場★埼玉IYEO」 |
ごぶさたしています――ブログ担当です。 埼玉IYEOが全然活動しているといないわけではないんです、ただ、関東ブロック大会というどでかい大会がうち上がった後、ちょっと時間があいてしまいましたね。
会長さん、やっぱり考えているんですよ――大会が終わってから、どうやってつながっていこうかと。 関東ブロック大会は、皆さんのおかげで成功裏に終わったんですが――その後です。 関東ブロック大会でできた外部的なつながり、これをやっぱり大事にしていきたいし、 関東ブロック大会で団結した埼玉IYEOの熱気、これを今後別の力にしていきたい。
今回は、こんな話をしてみたのです。 今回はもっと大きな夢、「受け入れ」とか「スタディーツアー」なんていう話もしました。できたらいいねと。 ちなみに、関東ブロック大会以後の埼玉IYEOの動きについては、皆さんにレポートをお願いしていますので、近いうちにまたコンテンツが追加されていくと思います。
さて、目下のところの埼玉IYEOにとって大事な行事とは?――報告会です!報告会。これについても話しました。 もう既にチラシは刷り上がっています。

題して「海外行って人生変えてみない?」です。 多分、そんな軽いノリじゃないかもしれないですね。そもそも海外旅行なんてバイトしてだれでも行ける世の中――海外に行くこと自体には感動は薄くなってきたかもしれません。 でも、帰国した彼らに会った感想からいえば、熱狂冷めやらぬ状態、彼らが行った「海外」は、恐らく想像するよりもすごいものだったのかなと。
詳細は、今年度の方から連絡が来るまでお知らせは控えますが―― 昨年と同じ「下落合コミュニティーセンター」(与野駅西口徒歩3分) 昨年よりも広い会場を用意して皆さんのお越しをお待ちしています。 今年度派遣者の皆さんの経験と感動を共有しに来てください!
OBOGはオブザーバーなので、今年度派遣の皆さんが動いているのをサポートしていきたいですね。 報告会が終われば、埼玉県での一次選考通過者を対象にした説明会や、来年度プログラムを前にした埼玉IYEOによる説明会、壮行会……という毎年の流れがあります。 やっぱり新しい情報を知っている今年度派遣者の皆さんが核になってぐんぐん引っ張ってほしいなと見守っているところです。
久し振りに、いい夕日を見ました。

そして、家路につく我々です。

次回のミーティングは2月17日(日)、オリセンを予定しています!
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帰国報告会ミーティング続報 「海外行って人生変えてみない?」 |
10月6日の、2007年度派遣者による、帰国報告会に向けた準備についての詳細が届いたので、御紹介します。
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帰国報告会の打ち合わせの為、With Youにて集合。同じ事業同士では顔を合わせていたが、全員で集まるのは久しぶり。
まず、報告会の日程について、第1希望は来年3月16日、第2希望は翌週23日となった。 その後、「事前準備担当」(主に広報)と「当日担当」(会場準備やプログラム作成等)で話し合い。
広報担当では、ビラ、ポスターを1月初旬に休みに入る前の大学へ配布する等、各々の参加事業の日程に合わせて計画を立てた。 当日担当では、司会などの役割を決め、会場の確保についての確認をした。
最後に、全員でスローガンを決めた、一人ひとつ以上提案し、それについて投票した。結果「海外行って人生変えてみない?」となった、ちなみに次点は「国際交流で僕と握手」。
こうしておよそ5時間に及ぶ打ち合わせは、終始白熱した議論が繰り返され、次回は年の瀬12月22日に打ち合わせを実施することになり、また長時間の打ち合わせが予想される為、おにぎり を持参して挑もうと決意しつつ解散した。
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「海外行って人生変えてみない?」というのは、内閣府の青年交流事業を経験した人なら、心当たりがありそうなスローガンですね。
IYEO自身がまさに「ターニングポイント」なる本を頒布しているわけで、その本の中にはさまざまなこの「縁」が「ターニングポイント」になった方のエピソードが満載です。 (「ターニングポイント」紹介のサイト) http://www.iyeo.or.jp/ja/info/turningpoint/index.html
航空機事業について、何げなくその国を選んで派遣されたとしても、その国を選んだことによってできる「縁」は、消すことのできない記憶、今後の自分の人生の選択肢に影響を与えることになるでしょう。 船事業については、私はよくわかりませんが、限られた空間の中で長期間にわたってさまざまな外国人と交流した日々によって、また別の価値観を見出す人もいるかもしれません。
ターニングポイントは実は帰国してからそんなにすぐには気づかないものとは思いますが……ともあれ、その経験が大化けに化けるその日がくれば、ふと、この事業での経験は人生が変わる海外での経験だったんだという「ターニングポイント」を自覚することがあるかもしれませんね。
一人一人が得た経験を事後報告にぶつけてもらいましょう! 引き続き、よろしくお願いします!
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