IYEO全国大会@高知県 報告(8/29-30) 

8/29~30、高知県にて全国大会が開催されました。

高知といえば、真っ先に思い浮かぶのは「坂本龍馬」という方も多いのではないでしょうか。
今回の基調講演は、高知県立龍馬記念館の館長 森 健志郎氏による「自由人 龍馬に学ぶ グローバルリーダーのすすめ」でした。
幕末の世の中で、藩や日本という枠組みを越えて世界を見据えていた龍馬と、その龍馬の思いが現在も多くの人々から支持されている点などのお話を聞くことができました。

その後、12の分科会に分かれてのワークショップだったのですが、今回の高知全国大会では、県内の中高生と共に分科会を行いました。
中高生と一緒にワークショップをするのは初めてだったので、とても新鮮でした!

2日目は、IYEO表彰や事後活動紹介やパネルディスカッションを経て、自由参加の地域理解研修でした。
地域理解研修では、私は「龍馬記念館コース」に参加しましたが、この他にも「土佐城下町散策コース」と「アンパンマンミュージアムコース」があり、最後まで高知を満喫できるプログラムでした!
ブロック大会や全国大会は、日本全国各地の新しい魅力を再発見できる絶好の機会だな~と改めて思います。
今後も各地のブロック大会に参加していきたいです。

今回の全国大会は参加者が300名超、中高生など事業未参加者を含む実行委員だけでも100名とのこと。
素晴らしい全国大会を運営してくださった実行委員の皆様に、感謝です!
[ 2015/09/30 08:27 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

「さいたまの魅力を知ろうツアー」第2弾報告 

「さいたまの魅力を知ろうツアー」第2弾報告
日時:2015年8月22日(土)
場所:小川町「武蔵鶴酒造」見学および越生町「うちわ工房しまの」うちわ制作体験
参加者:10名(OBOG8名+今年度派遣メンバー2名)
埼玉県IYEO主催で「さいたまの魅力を知ろうツアー」第2弾を行いました。午前中は、小川町にある1819年創業の「武蔵鶴酒造」を見学。係の方に日本酒の製造工程を説明してもらい、蔵を見学し、試飲会も行いました。小川町には3箇所蔵元がありますが、そのうちの一つです。11月以降に来れば搾りたての日本酒が試飲できるとのことで、日本酒好きの会員は個別に訪問したいとか?
昼食は小川町の「武州めん本店」にて地元で有名な手打ちうどんをいただきました。
また、午後は電車で越生町に移動して「うちわ工房しまの」にて越生うちわの制作体験を行いました。江戸時代から続く伝統な渋うちわで、「おごせうちわ貼り」体験。みなさん真剣にうちわ貼りに取り組んでいました。
改めてさいたまの魅力を知ることができた1日でした。
[ 2015/09/06 21:24 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

3/29埼玉でつどい~花見@大宮公園~報告 

イベント当日のお天気は、曇り空で、今にも雨が降りそうでしたが、
何とかイベント終了時までもちこたえてくれました。

埼玉県内でも桜の名所として、知名度のある「大宮公園」。日曜日とあって家族連れや仲間同士など花見客がたくさんいましたが、
東京のように混雑していなくて、落ち着いてイベントができました。
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ちなみに氷川神社やJリーグの大宮アルディージャのスタジアムなどもすぐ近くにあります。

今回集まった人数は21名。
他県や韓国人既参加青年も来てくれて、花見をしながら、国際交流を楽しみました。
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ご参加してくれた皆さまありがとうございました!
[ 2015/03/29 22:41 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

26年度帰国報告会&27年度募集説明会 

2015年3月8日(日)13:00―16:00、埼玉県青年国際交流機構主催の平成26年度参加青年帰国報告会および
平成27年度募集説明会が南浦和のコーププラザ浦和3階会議室で開催されました。

開会式の後、埼玉県庁青少年課による平成27年度内閣府青年国際交流事業募集説明、IYEOに関する説明、
各事業帰国報告、ブース展示、懇談会を行いました。
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参加者は合計35名でした。ちなみに今年度埼玉県から合格して内閣府国際交流事業に参加した団員は計15名とのことです。
派遣された皆様は、この経験を次の道に生かせるといいですね。
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[ 2015/03/08 23:27 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)

グローバルリーダー(平成26年度参加青年報告)2 

このレポートは、平成26年度の埼玉IYEO主催の帰国報告会の際に配付された資料に添付されたものを転載したものです。

【陸上研修】
 陸上研修は、日本での地方プログラムを終えた外国青年をオリンピックセンターに迎えることから始まった。
 最初はお互い緊張していたが、その後のアイスブレーキングですぐに距離が縮まった。

 陸上研修では、各コースディスカッションの活動を含め、リーダーシップセミナー、プロジェクトマネジメントセミナーなどを行った。
 特に大きな行事がスポーツレクリエーションだ。各レターグループが一致団結し、優勝を目指した。これにより、レターグループの団結力が強まった。
 また、私はスポーツレクリエーションの開会式セレモニーでチアダンスを踊ったおかげで、外国青年の間で有名になることが出来た。

 他にも、国連大学で受講した講義や、各コースディスカッションで訪れた課題別視察により、参加青年の学びが深まった。
 陸上研修最終日には、各レターグループが外国青年の文化を尊重しながら考えたプランの都内視察を行った。陸上研修の期間はわずか7日間だったが、内容が濃く、実際の期間よりも長く感じた。

[ 2015/02/23 21:32 ] イベント・行事報告 | TB(0) | CM(0)